一日一食の男性・女性芸能人35選!あまりにもすごい効果も大公開

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1日1食というとダイエットのイメージですが、実はダイエットだけでなく様々な効果があります。

芸能界でも実践している有名人が多数いるんです。

今回は、

  • 1日1食を実践している男性・女性芸能人
  • 1日1食の効果が凄まじい
  • ダイエット効果を高めるコツ
  • やり方
  • 1日1食のデメリット

を紹介していきます。

1日1食を実践している芸能人の方にどのような効果が得られているのか、参考にしてみてくださいね。




一日一食の男性芸能人

 

それでは早速一日一食の男性芸能人を紹介していきます。

 

GACKT

画像出典元:@GACKT

  • 1973年7月4日生まれ
  • 沖縄県出身
  • シンガーソングライター、俳優

 

GACKTさんと言えば、テレビでもインタビューでも1日1食の生活であることを公言しているので有名ですよね。

1999年所属していたMALICE MIZERを脱退してから1日1食生活を始めていて、サプリメント・プロテイン・スムージー・野菜中心の食事で、炭水化物は20年ほど口にしていないのだとか。

「お腹が空く感覚がない」と話しており、ファスティングと呼ばれる断食も定期的に行っています。

加えて筋力トレーニングも1日3時間以上行っていることが分かりました。

ストイック中のストイックですね。どうしてそこまでして自分を追い込むのか?

ファンのみんなへ最高のパフォーマンスを見せるためなんです。テレビでGACKTさんはこう話しています。

 

「普段の食事の中でいろんな添加物や化学物質が混ざっているので少しずつ体にダメージがたまっていく。ツアーが始まったりするタイミングで多くの仲間が僕についてくるんですけど、僕もキツイことを言わなきゃいけない。自分が一番キツイ状態を作って、仕事に向き合う姿勢を作り、みんなの前を走る状態に持って行っている」

引用:FNNプライムオンライン

 

GACKTさんの精神力には驚きました。

自分のためではなく自分と一緒にパフォーマンスをする仲間のため、それを楽しみにしてくれているファンのために気を配り、身体を鍛えるトレーニングも欠かさずしているんです。

マネしようにもあまりに徹底的過ぎて怖いくらいですが、そこまで追い込んだ結果が今のGACKTさんを作っているんですね。

 

高橋一生

画像出典元:My Promotion inc.

  • 1980年12月9日生まれ
  • 東京都出身
  • 児童劇団に所属し、子役時代から活躍している
  • 5人兄弟の長男

 

子役の頃から芸能界で活動していた高橋さん。調べてみると5人兄弟の長男で、末っ子の弟とは18歳離れているのだとか。弟たちの面倒を見てあげる優しいお兄さんだったそうです。

そんな高橋さんは、複数の番組で自分が1日1食の生活をしていることを公言しています15年ほど1日1食の生活をしており、ロケ弁当には手を付けないんだとか。

高橋さんの持論は「あまり食べると眠くなるし、頭も冴えない。1日1食の方が体調が良い」だそうです。身体が限界を感じたときしか食事をしないと言います。

自炊は得意で、自宅では自炊が基本だという高橋さん。独自の味付けやこだわりがあるそうで、いざ口に入れるものにはこだわっている様子が分かります。

わたしはドラマ『医龍2』の高橋さんの印象が強いのですが、とっても細いですよね。「頬がこけちゃってるけど、この俳優さん大丈夫かな」と思ってしまいました。

1日1食生活も長年やっていれば慣れてしまうのかもしれませんが、高橋さんのようにほっそり見えてしまう方には栄養状態が心配されますね。

 

斎藤工

画像出典元:ORICON NEWS

  • 1981年8月22日生まれ
  • 東京都出身
  • 俳優・映画監督
  • 高校時代からモデルとして活動を始めた

 

2021年7月から始まったドラマ『漂着者』の役作りのために始めた1日1食生活が自分の身体に合っていることが分かり、現在でも続けていると話しています。

現在は家にいる時間が長くなり、家で発酵食品を作ることにハマっているのだとか。ロケ弁当を断り、自前の発酵食品を持参してくると言います。

元々食べることは大好きだそうで、1日1食生活が残念という思いもあるようですが自分の身体に合っていると分かったため続けているとのことです。

身体に合っているということは、身体が軽くなる感覚だったり頭が冴えているということなんでしょうね。

食べるのが大好きなのに、食べる機会が1日1回しかないというのは寂しいし「我慢する」ことにもなりそうです。無理はしないでほしいですね。

 

藤原竜也

画像出典元:HORIPURO

  • 1982年5月15日生まれ
  • 埼玉県出身
  • 俳優
  • 1997年に15歳で蜷川幸雄監督の舞台で俳優デビューとなった

 

藤原さんが1日1食にしている理由は「空腹を我慢してから食べたご飯の方がおいしいし、幸せを感じるから」です。

藤原さん自身がテレビ番組で「これはあまり勧められないけど」と前置きしたところで明かしてくれました。

1日1食ってよっぽどの信念がないとできないことだと思ってきましたが、ご飯をよりおいしく感じるために1日1食にしている藤原さん、面白いですね。

「割と1日1食が多い」という表現だったので、毎日が1食というわけではなさそうです。

藤原さんを見ていると特に痩せこけている印象もないし、肌荒れしている様子もないので藤原さんの身体には合っている食事方法なのかなという気はしますね。

 




西川貴教

画像出典元:西川貴教(@TMR15)/Twitter

  • 1970年9月19日生まれ
  • 滋賀県出身
  • ミュージシャン
  • 1989年バンドLuis-Maryを結成し、1991年メジャーデビュー
  • 1993年Luis-Maryを脱退
  • 1995年T.M.Revolutionとして活動を開始する

 

音楽活動を中心に行っている西川貴教さん。

1日1食にしている理由は「身体の中にものが入っていると、息がたくさん入らない気がする」だそうです。この生活を15年以上続けてきています。

主なメニューは、豆腐・野菜・納豆・鶏肉などのたんぱく質がメインとのこと。

51歳と体力の衰えも心配される年齢に差し掛かり、音楽活動を続けていくために食事に気を使い更には筋力トレーニングも欠かさないと言います。

 

 

ミュージシャンとして、最高のパフォーマンスを見せるために日々努力を惜しまない西川さんの姿勢は尊敬します。

 

京本政樹

画像出典元:日刊スポーツ

  • 1959年1月21日生まれ
  • 大阪府出身
  • 俳優・ミュージシャン
  • ジャニーズ事務所にスカウトされたが、最終的には断っている

 

20代後半、芸能界での活動が軌道に乗り安定してきた頃に食事量が増えてくると胃もたれを自覚するようになったといいます。

そこで1日1食に変えたところ、身体の調子が良くなったそうです。

それから40年近く、食生活は変えていません。京本さんの食事は朝はビタミン剤を摂取し、食事は夕方に摂るとのこと。

食事量はとても多いそうで、一緒に食事に行った人からは「そんなに食べるんですか!?」と驚かれるほど食べるそうです。

1日1食生活で今も変わらずのプロポーションとルックスを維持しています。

 

福山雅治

画像出典元:25ans(ヴァンサンカン)

  • 1969年2月6日生まれ
  • 長崎県出身
  • 俳優、シンガーソングライター
  • 妻は女優の吹石一恵

 

2021年9月に自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で1日1食生活をしていると話しました。

1日1食を基本として、お腹が空いたら納豆や納豆卵を食べるようにしているとのこと。

なぜ1日1食にしているのか、いつからそういった食生活なのかは明らかにされていません。1日1食生活をしている芸能人が結構いますから、誰かから健康に良いと聞いたのかもしれませんね。

 

水谷豊

画像出典元:スポニチ

  • 1952年7月14日生まれ
  • 北海道出身
  • 妻は女優の伊藤蘭
  • 1965年劇団ひまわりに入団し、1968年デビューを果たした

 

水谷さんと言えば『相棒』!これしか思い浮かばないと思うくらい印象が強いです。2014年のトーク番組で朝とお昼は食べず、夜に大食いしていることを話していました

 

水谷は大食いで朝と昼は食べず夜だけ食べているといい、後半戦はごまかさないとついていけない感じだったと成宮は語った。

引用元:TVでた蔵

 

なぜ1日1食生活をしているのか、現在も続いているのかは定かではありません。

 




ビートたけし

画像出典元:お笑いナタリー

  • 1947年1月18日生まれ
  • 東京都出身
  • お笑いタレント、映画監督、俳優
  • タモリ、明石家さんまとともに「お笑いBIG3」として知られている

 

お笑い界の大御所であり、映画監督としても世界で名前が知られているビートたけしさん。たけしさんも1日1食の生活であると公言しています

朝は野菜ジュースのみ、その後夕飯まで食事は摂りません。

たけしさんの弟子で構成されている「たけし軍団」と食事に行くときも、みんなはそれなりの食事を楽しむがたけしさんは細々と食事しているとのこと。

自分の身体には、1日1食が合っていると話しているそうです。

 

タモリ

画像出典元:スポニチ

  • 1945年8月22日生まれ
  • 福岡県出身
  • お笑いタレント、司会者
  • 様々な職を転々としていた
  • 「戦後最大の素人芸人」というキャッチフレーズで30歳にしてメディアデビューを果たした
  • 単独司会8054回というギネス記録を持っている

 

タモリさんといえば『笑っていいとも』や『ミュージックステーション』など数々の番組司会を担当していて、仕切りっぷりは見事ですよね。タモリさんは30歳で芸能界デビューされていて、やや遅咲きのイメージです。

そんなタモリさんは、デビューしてから今日まで1日1食で生活していることを公言していて周知の事実ですよね。

「20時過ぎは一切食べない」「週に1回、日曜日は24時間食べない」など、ストイックに過ごしています。

そんな生活のおかげか、ギネス記録を持つ司会業を体調不良を理由に休んだことは1度もないのだとか。

芸能界の大御所が1日1食を実践しており、仕事に穴をあけないことを実証しているため芸能界で1日1食が広がってきているといっても過言ではないですね。

 

片岡鶴太郎

画像出典元:新日本海新聞社

  • 1954年12月21日生まれ
  • 東京都出身
  • お笑いタレント、画家、書道家、ヨガインストラクター
  • 2012年瞑想をきっかけにヨガに目覚める
  • ヨガに没頭しすぎたため、妻とのすれ違いが続き2017年に離婚

 

片岡さんといえば昔はテレビでよく見ていましたがいつしか「見ないな~」と思うようになり、ここ数年で久しぶりに見た姿は、ガリガリに痩せていて「病気なんだろうか」と思ってしまうほどでした。

テレビで紹介されていましたが、瞑想に目覚めてからヨガにハマったそうですね。

深夜1時から4時間かけてヨガを行い、その後朝食を2時間かけてゆっくり噛んで食べる生活だそうです。食事内容も野菜・果物・豆類だけなんだとか。

品目は多いですが、栄養が偏り気味ですよね。痩せた理由はこれだなとテレビを見ながら思いました。

また、ヨガにハマり過ぎて妻と離婚されています。確かに一緒に生活していくには、ちょっとしんどいかもしれませんね。

これから年齢を重ねていくことで体調を崩さないといいなと願わずにはいられません。

 

サンプラザ中野くん

画像出典元:AIR G

  • 1960年8月15日生まれ
  • 山梨県出身
  • ミュージシャン、作家
  • 1浪して早稲田大学に入り、8年間通ったが卒業はできず除籍となった
  • 1982年爆風スランプを結成し、ボーカルとして活躍

 

2015年11月に放送された番組『私の何がイケないの?』でサンプラザ中野くんの食生活について特集されています。

1日1食の生活をもう20年以上も続けています。

サンプラザ中野くんの場合は卵、魚、肉などのたんぱく質を始め、乳製品も摂らない完全菜食主義(ビーガン)なんだとか。ビーガンは、植物由来の食品しか摂らないという非常に制限の多い食生活です。

栄養の偏りが心配されますが、足りない栄養素をサプリメントで補うなど補助食品が必要になりそうですね。1日1食+ビーガン、よっぽど身体に合わないと続けるのは難しそうです。

 




玉袋筋太郎

 

画像出典元:ORICON NEWS

  • 1967年6月22日生まれ
  • お笑い芸人
  • お笑いコンビ「浅草キッド」のボケ担当
  • 高校卒業後、ビートたけしに弟子入り

 

2012年に自身のダイエット経験を書いた『タイガーダイエット』という本を出版しています。

 

画像出典元:amazon

 

タイガーダイエットとは”1日3食食べるのではなく、我慢して我慢して1食をガブっと食べる”という意味があるそうです。1日1食ダイエットということですね。

玉袋さんはタイガーダイエットで体重86→68Kgの減量に成功しました。

 

  • 1日の食事は夕食のみ
  • 朝はわかめスープなどは飲むが、固形物は口にしない
  • 夕食は好きなものを食べる
  • 水を4リットル飲むようにする

 

食事面はこういったことを意識している他に

 

  • 交通手段を電車から自転車にかえる
  • エスカレーター・エレベーターではなく、階段を使う
  • あえて1駅先のお店まで歩く

 

など、身体を動かすことも意識してやっていたんだとか。短期間で成果が出たわけではなく、1年ほどかけて減量できたといいます。

今までダイエットに挑戦してリバウンドした経験があるという玉袋さん。今回の「タイガーダイエット」は玉袋さんの身体に合っていたのかもしれませんね。

 

中田敦彦

画像出典元:東洋経済

  • 1982年9月27日生まれ
  • お笑いタレント、実業家、歌手
  • お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」のボケ担当
  • 2003年に「オリエンタルラジオ」を結成し、2004年の『M-1グランプリ』で準決勝に進出し注目される
  • 2012年タレント福田萌と結婚
  • 教育系you Tuberとして活躍している
  • 2020年吉本興業を退所し、2021年家族でシンガポールへ移住

 

下積み時代がほとんどないままテレビで活躍し始めたことで話題になった「オリエンタルラジオ」。

ボケ担当である中田さんが、自身のYou Tubeチャンネルで完全菜食主義である”ビーガン”に挑戦していることを明らかにしています。

中田さんは

 

  • 動物性たんぱくを摂らなくても身体に影響がない
  • 牛肉は明治維新以降から食べられるようになったもので、それまでの日本人は動物性たんぱくを摂らなくても生活できていた
  • 1日3食食べたら太るのは分かっているのに、なぜ食べさせられるのか疑問に思っていた
  • お腹は減るけど、慣れる

 

などの持論から”ビーガン”の考えに納得し、自分の身体に今の食事は良くないと実感したため”ビーガン”生活をスタートしたと言います。

中田さんは数々の文献を調べてたどり着いた結果が”ビーガン”だったそうで、根拠をしっかり持って始められています。

 

千葉真一

画像出典元:スカパー

  • 1939年1月22日ー2021年8月19日(享年82)
  • 俳優、体操選手、空手家、歌手
  • 長男:新田真剣佑 次男:新田郷敦
  • 2021年8月新型コ○ナウィルス肺炎のため死去

 

俳優だけでなく、歌手、映画監督、海外でも活躍を見せていた千葉さん。芸能界に入ってから俳優として健康には常に気を使っていたと言います。

2019年12月、千葉市の健康大使に任命されました。そのときのインタビューで自身の健康法として1日1食生活をしていると話しています。

千葉さんの信念は「俳優として、監督の要望に応えられるよういつでも動ける身体にしておく」ことだとか。

年齢を重ねて活動量が自然と減っていく中、カロリー摂取を若い時ほど必要としなくなったと言います。1日1食生活が千葉さんにとって、1番身体が自由に動かせる量だったんですね。

 

辰吉丈一郎(たつよしじょういちろう)

画像出典元:日刊スポーツ

  • 1970年5月15日生まれ
  • プロボクサー
  • 岡山県出身
  • 幼少期からボクシングファンだった父にボクシングを叩き込まれた
  • ボクシングの成績は総試合数28のうち、勝利20、敗退7、引き分け1

 

ボクシング現役中の成績を見ると、ボクシングを見ないわたしでも活躍ぶりが分かります。

21歳で世界チャンピオンに輝いてから今日まで1日1食生活を続けているそうです。

ボクシングは厳しい減量があることはなんとなくイメージできます。プロのボクサーは筋肉量を増やし、体脂肪と体重を減らしていかなければなりません。

辰吉さんのように、極限まで絞られてなお減量をするためには1日1食生活が適切だったのかもしれません。

 




内村航平

画像出典元:日本経済新聞

  • 1989年1月3日生まれ
  • 福岡県出身
  • プロ体操競技選手
  • オリンピック4大会に出場し、金メダル3つ、銀メダル4つ獲得している

 

数々のテレビやインタビューで偏食ぶりを公表しており、有名になっています。

北京オリンピックのとき好きな食べ物を聞かれ「ブラックサンダー」と答えたところ、世間のブラックサンダーが品薄になったのを覚えています。

「好きなものを好きなだけ食べる」というのが内村さんの信念なんだとか。

2012年のロンドンオリンピック以降1日1食生活になっているという内村さん。普段は午前・午後の練習を終え夕食のみ食事を摂ると言います。

食べる量もそこまで多くないそうで「食べると重くなる」と話しているそうです。

食生活を気にしないアスリートはあまり聞いたことがない印象ですが、それでも結果を残している内村さん。1日1食生活は、内村さんの身体に合っていると思わせられますね。

 

三枝成彰(さえぐさしげあき)

画像出典元:4Gamer.net

  • 1942年7月8日生まれ
  • 作曲家、編曲家
  • 兵庫県出身
  • 1986年『いい旅夢気分』、1996年『ズームイン!!サタデー』、学校の校歌など幅広く作曲・編曲を手掛ける

 

2016年に三枝さんが書いた『無敵の「1日1食」疲れ知らずで頭が冴える』を出版されています。

「太っているときに書いた曲は良くない」と話され、1日1食だと冴えた状態が続くとのこと。本を書いた当時三枝さんは73歳でした。

当時のスケジュールは毎日ビッシリ埋まっていたと言います。それでも体調を崩すことなく、精力的に仕事に励めたのも1日1食生活だったからかもしれません。

 

高田明

画像出典元:日本経済新聞

  • 1948年11月3日生まれ
  • 長崎県出身
  • 実業家
  • 「ジャパネットたかた」の創業者
  • 父親が経営する「カメラのたかた」に入社し、後に独立し「ジャパネットたかた」をつくった

 

「ジャパネットたかた」という会社を、今となっては知らない人の方が少ないのではないでしょうか。

創業者である高田明さんは40年以上”1日1.5食”で生活していることをメディアで話しています。朝食は摂らず、サプリメントのみ。

昼食は妻が作ってくれたお弁当。これも20年以上にわたって作ってくれているとか。妻の深い愛情が伝わってきます!

夕食は米少々、おかず数品、お酒を少々といった食生活をすごしているそうです。「粗食」という印象を受けました。長崎県在住で海が近く、食卓に魚が出ることが多いのだとか。

健康を維持するため、このような食生活に行きついたそうですが食事だけでなく身体を動かすことも意識されています。

エレベーターは使わず階段を利用したり、スタジオ内を歩くようにしたり、1日1万歩を目標にしていたり日々努力しているのが伝わってきますね。

”117歳まで生きる気で頑張る”と張り切っている高田さん。今後も見守っていきましょう。

 

南雲吉則(なぐもよしのり)

画像出典元:PREDSIDENT Online

  • 1955年8月1日生まれ
  • 医師、乳腺専門医
  • 乳がんについてコメンテーターとして、数々のテレビ番組に出演
  • 2015年60歳以上で生き方が輝いている人に贈られる「プラチナエイジスト」を受賞

 

2012年9月に『「空腹」をチャンスに変える!南雲式食べ方革命(1日1快食で若返る)』を出版しています。南雲さんが若いころはバブルの時代で、みんなが贅沢をしている時代でした。

おいしいものをたくさん食べ、お酒をガブ飲み、運動はしない、移動はタクシーという今考えればいかにも不健康な生活をしていたんだとか。

そのせいか当時は体重が80Kgあり、腰や膝に負担がかかり腰痛ベルトが欠かせない生活だったと言います。そんな自分の体型に嫌気がさし、ありとあらゆる健康法を試したそうです。

長年試行錯誤を続け、南雲さんの身体に合った健康法を見つけ現在理想とする体型・ビジュアルを手に入れられました。

 

南雲さんの健康法は

  • 10年以上前から1日1食
  • どうしても空腹のときは小魚やナッツ、チーズなどを食べる
  • 糖質は抜かず、白米→玄米、うどん→十割そばに変更し食べる

 

医師であるため、身体のエキスパートが実践する健康法は効果がありそうですね。長い目で見て、今後の自分の身体のことを考えたら実践してみたくなる内容でした。

 




星野佳路(ほしのよしはる)

画像出典元:DIAMONDO online

  • 1960年4月29日生まれ
  • 長野県出身
  • 星野リゾート代表取締役社長
  • 代々商店を経営している家系で、佳路さんは4代目社長

 

日本有数の温泉旅館と言えば「星野リゾート」ですよね。わたしも一生のうち1度でいいから泊まってみたい旅館です。

常に新しいアイディアを出し続け発展し続ける「星野リゾート」の代表を務める星野佳路さんは、1日1食を実践していました。

複数のインタビューで、40代で朝食をやめ、50代で昼食もやめたと話しています。

元々星野家はコレステロールが高い家系で、それが原因で亡くなっている方もいるのだとか。そのため、星野佳路さんは健康には気を使っているとのこと。

2021年61歳を迎え、少しずつ年齢を感じるようになり1日1食が身体に合わなくなってきたと話しています。空腹時間が長いことで胃酸が上がってくる感覚があると言います。

そのため現在では1日2食にして、1回の食事量を減らしてトータルの摂取カロリーを調整しているとのこと。年齢や身体の調子に応じて健康法の形を変えていくのは大切なことですね。

 

ドクター中松

画像出典元:日テレNEWS24

  • 1928年6月26日生まれの
  • 本名:中松義郎(なかまつよしろう)
  • 発明家、実業家、政治活動家
  • 東京都知事選に立候補したことがある

 

42歳の頃から1日1食生活をしています。自らの食生活を写真に収め、血液検査の結果を分析したものを論文にした『1日1食なら114歳まで生きる』をハーバード大学に提出したのだとか。

すごい行動力だな!と思いましたが、結果ユニークな論文に対して贈られる「イグノーベル賞」の栄養学賞を受賞しました。

そのため中松さんは「1日1食は僕のオリジナルです」と語っています。

90代を迎えてもなお、発明品を次々開発するなど活動は活発に行っています。それも、1日1食生活をしているが故なのでしょう。

 

石原結實(いしはらゆうみ)

画像出典元:東スポWeb

  • 1948年生まれ
  • 長崎県生まれ
  • 医学博士、イシハラクリニック院長
  • 幼児期から病弱で、青汁や玄米を試すうちに病弱が改善した経験がきっかけで自然医療を目指すこととなった

 

医師として1日1食が健康に良いことを、テレビ出演、執筆、講演などを通じて発信しています。

自身の食事は朝はニンジンジュース、昼はショウガ紅茶、夜は和食と1日1食生活をしているのだとか。1日1食生活で1年中休みのない生活をしていても、病気知らずで過ごされています。

また、ウエイトトレーニングやジョギングも欠かすことなく続けているのだとか。医者が言うことなら信じられそうな気がしてきますよね。石原先生が実践して身をもって証明しています。

 

バラク・オバマ

画像出典元:西日本新聞

  • 1961年8月4日生まれ
  • アメリカ合衆国の政治家、弁護士
  • 2009年1月10日ー2017年1月20日44代アメリカ大統領として活躍

 

大統領就任当時は黒人初の大統領として話題になりましたよね。就任当時が48歳と若かったのも印象に残りました。

大統領就任時から1日1食となっていると言われているオバマ元大統領。関係者の話で元々少食であることが分かっています。

オバマ元大統領は1日1回の食事を夕方に食べていて、食べるものはなんと毎日一緒なんです。

そのメニューとはライス、サーモン、ブロッコリーとのことです。

大統領となると毎日付き合いなどで贅沢な食事をしているイメージでしたが、実際はそうでもないようですね。

オバマ元大統領は食にこだわりがあるという説もありますが、それは贅沢な食事にこだわっているのではなく品質にこだわっているのかなと思いました。

 




ナレンドラ・モディ

画像出典元:四国新聞社 SHIKOKU News

  • 1950年9月17日生まれ
  • インドの政治家
  • 2014年5月26日より第18代首相を務めている(現職)

 

ナレンドラ・モディ首相が1日1食生活をしているという詳しい情報は入ってきていません。

しかしナレンドラ・モディ首相はヒンドゥー教徒なので、宗教上菜食主義、適宜断食を行うことがあると思われます。

そういった関係から、1日1食生活という噂が流れたのかもしれません。

 

スタンリー・マクリスタル

画像出典元:サイボウズ式

  • 1954年8月14日生まれ
  • アメリカ合衆国の軍人
  • アフガニスタン駐留米軍司令官を務めた

 

ブッシュ元大統領、オバマ元大統領の下で国務長官を務めたロバート・ゲーツは、スタンリー・マクリスタルのことを「出会った中で最高の戦士であり、リーダーである」と絶賛しています。

アルカイダなどのテロリスト集団が変化しているのに最も早く気付いた人物だと言われており、変わった考えの持ち主とのこと。

そんなスタンリーさんは、40年以上も1日1食生活を続けていると言います。きっかけは太り始めたのが気になったとのこと。

68歳になった今でもトレーニングと食生活は変わっていないのだとか。元々軍人ですし、ストイックな生活は性に合っているのかもしれませんね。

 




女性編

 

では続いて女性編を見ていきましょう!

 

ダレノガレ明美

画像出典元:ORICON NEWS

  • 1990年7月16日生まれ
  • ファッションモデル、タレント
  • ブラジル・日本両方の国籍を持つ
  • 父親は日系ブラジル人、母はイタリア系ブラジル人

 

ブラジルの血が入っているため、太りやすい体質だと話すダレノガレさん。自身の過去の最高体重は67Kgだったと明かしています。

モデルであること、身体が資本だという思いから徹底的にカロリー制限し適宜運動も行っています。

一時は40Kgまで体重が落ち、ライザップに通って適正体重まで戻したというエピソードもあり、その当時は1日1食の生活だったようです。

しかし毎日1日1食というわけではなく、朝はスムージー、昼に食事をする、夜は野菜を中心にと栄養バランス、カロリーを考えて食べていることが分かりますよね。

痩せているのがキレイというわけじゃない、お肉を付けるところには付けて健康的なキレイを目指そうとファンに呼びかけています。

 

梨花

画像出典元:ORICON NEWS

  • 1973年5月12日生まれ
  • 東京都出身
  • ファッションモデル、タレント
  • ハワイ在住

 

2015年ころハワイに生活拠点を移し、日本での芸能活動は控えめになってる梨花さん。それでもモデル魂は健在で、SNSにストイックな食生活を明かしています。

1日1食生活をしているという明確な情報はありませんが、ファスティングは定期的に行っているようです。

48歳になっても若さ、美しさを保つ秘訣なのかもしれません。

 

未唯(ピンクレディー)

画像出典元:Livepocket ticket

  • 1958年3月9日生まれ
  • 歌手、タレント
  • 静岡県出身
  • 1976年「ピンクレディー」のメンバーとしてメジャーデビュー
  • 1981年グループ解散したが、ソロ歌手、女優、タレントとして幅広い分野で活躍している

 

ピンクレディーがグループとして活躍していた当時の世代ではない人でも、ピンクレディーというグループ名は知っていますし『U.F.O』や『SOS』などの代表曲も歌えるくらい、国民的人気グループですよね。

ピンクレディーの元メンバーである未唯さんは現在63歳を迎えていますが、その美貌は当時と変わらないなと感じさせます。その秘訣は1日1食生活をしているからだとか。

デビュー当時から仕事が忙しく1日1食しか食べられない生活をしていて、そのままの生活スタイルでいると言います。デビュー当時からですから40年以上は続けていることになりますね。

ダイエット目的というよりは、その方が身体の調子が良いと話していると言います。若いときからの習慣のようなものですし、慣れてしまえばその方が調子が良いのかもしれません。

 

食事内容は美容に気を使い、コラーゲンを意識して摂取したり、毎朝水素水を飲む、どうしてもお腹が空いたときはアーモンドを食べるなど徹底されています

食事だけではなく、運動も適宜取り入れていてウォーキングも積極的に行っていると言います。これが未唯さんなりの若さ、スタイルを維持する秘訣なのかもしれません。

 

いとうまいこ

画像出典元:中スポ 東京中日スポーツ

  • 1964年8月18日生まれ
  • 愛知県出身
  • 女優、タレント、元アイドル歌手
  • 森尾由美・松本明子などと同期であり、目立って売れたアイドルがいなかったことから「不作の83年組」と言われていた
  • 現役で入学した大学は仕事が多忙になり1度も通うことなく中退したが、2010年早稲田大学人間科学部eスクールに入学しロボット工学・予防医学を学んだ
  • タレント業と並行して、ロボット開発の研究者として活躍している

 

タレントと研究者という二足の草鞋を履くいとうさん。2021年8月に放送された番組で1日1食生活をしていることを明らかにしました。

2010年から入学した早稲田大学で予防医学を学んでいて、空腹の時間こそが老化防止の効果があるという持論を持っています。

加えて睡眠時間が3~4時間という状況で、番組で健康診断を行った結果動脈硬化が進んでいることが明らかになりました。

美容を意識するのはメディアに出る仕事をしている以上必要なことだとは思いますが、身体を壊しては本末転倒な気がします。せめてもう少し、睡眠時間が確保できるよう意識してほしいなと思いました。

 




水原碧衣(みずはらあおい)

画像出典元:OTONAMIE

  • 2月14日生まれ(年齢非公開)
  • 岐阜県出身
  • 女優
  • 中国、ハリウッドなどで活躍している
  • IQが全世界の人口上位2%しか入れない交流団体「メンサ」の会員である

 

水原さんのことを調べてみて初めて「メンサ」という機関があることを知りました。「超天才」な方なんですね。

水原さんの食生活については2021年8月に出演したテレビ番組で独自の考えを公表しています。

 

  • 自分が食べたいと思うものしか口にしたくない
  • 人間はタンパク質・脂質・炭水化物があれば生きていける

 

という考えで、朝に栄養補助食品「エンシュア」を飲んでいる姿を披露しています。

エンシュアは医療用の栄養剤で、食事量が少ない高齢者や口から食事ができない方にチューブを通じて栄養を補給する目的で使われているもので、医師の処方がなければ手に入れることはできません。

そのことでネット上で炎上しています。水原さんは口から食事ができない人ではないですし、栄養ドリンクに頼らない食生活に見直してみた方が良いですね。

 

ジョアナ・ラムリー

画像出典元:とりあえず、笑っとけ。in London

  • 1946年5月1日生まれ
  • イギリスの女優、モデル、作家
  • イギリスでコメディ番組に出る人気女優
  • 『007』のボンドガールを務めたこともある

 

女優としてテレビで活躍する傍らで、人権活動家としても名前が知られています。

動物保護に関する活動が多く、世界の農業における思いや動物を守るための菜食主義を謳っているのだとか。

ジョアンナさん自身も40年以上菜食主義だと言います。

1日1食であるという根拠は調べた限りではありませんでしたが、菜食主義であること、仕事柄身体作りを重要とすることから1日1食生活をしている可能性はありますね。

 

エリザベス・ハーレイ

画像出典元:ヨガジャーナル

  • 1965年6月10日生まれ
  • イングランド出身の女優・モデル
  • イギリス在住
  • 1992年乳がんのため祖母を亡くしており、以降健康には一層気を使うようになった

 

かつて”奇跡の53歳”と言われていたエリザベスさん。

祖母をがんで亡くした経験から健康には気を使うようになったとのことで、自身の仕事柄もあり食生活は特に気を使っているようです。

朝はヨーグルト・バナナ、昼は野菜スープ、夜はグリルチキン・野菜を食べるなど栄養バランスを気にしながら食べているのが分かります。時間があるときはスクワット、ヨガ、ピラティスを行い「美」を保たれているようです。

きっかけは祖母を亡くしたことかもしれませんが、結果はエリザベスさんの美と健康に保つことにつながっていました。

 

ニコール・ ポリッツィ

画像出典元:デイリースポーツ

  • 1987年11月23日生まれ
  • チリ出身
  • アメリカ在住
  • リアリティテレビジョンパーソナリティー
  • 生後間もなくイタリア系アメリカ人の夫婦の養子となった

 

アメリカでは人気のあるコメンテーターとして知られています。ニコールさんは2012年8月に第1子である男の子を出産しています。

妊娠中65Kgまで体重が増え、BMIを見ると立派な「肥満」になってしまったのだとか(ニコールさんの身長は145cmと言われています)。

そこで産後、パーソナル・トレーナーとともにダイエットに挑戦し、半年で19Kgの減量に成功しました。

ダイエット内容は詳しくは書かれていませんが、運動療法・食事療法をしたとのこと。そこで1日1食を実践したのだと思われます。

 

ホン・ジニョン

画像出典元:JOAH

  • 1985年8月9日生まれ
  • 韓国出身
  • トロット歌手、タレント
  • 韓国では「トロットの女神」と呼ばれている

 

トロットとは、韓国での音楽ジャンルのことで日本の演歌から派生していると言われています。日本では韓国演歌と呼ばれることもあるそうです。

そのトロットの女神と呼ばれているホンさん。よっぽどの美声なのかが分かりますね。

ホンさんの1日1食生活は自身でも公表していて有名になっています。

目的はダイエットですが、30代になってなかなか体重が落ちにくくなり1日1食生活を取り入れたんだとか。

食事の時間は14~16時ころで、その時間以外は水で乗り切るそうで、食事は食べたいものを食べたいだけ食べるスタイルだと言います。

食事時間以外でどうしても食べたくなってしまうときは、野菜スープなどで乗り切ると良いのだとか。

20代の頃と違って体型を維持するのも難しくなってきますよね。体型を維持しようと努力する姿は尊敬します。

 




一日一食の効果は凄まじい

出典:english.cheerup.jp

 

1日1食の最大のメリットは「消化器官を休ませることができる」ことになります。

食べ物を口にするたびに、食道を通じて胃に入る→胃で細かく分解する→十二指腸・小腸で吸収するという一連の流れが発生します。

1日1食ということは、この一連の流れが1日1回で済むわけです。消化器官を休ませることで、正常な機能を取り戻すことができるのです。

消化器官が正常な機能を取り戻すと得られるメリットは

 

  1. 身体にとって悪い物質を排出することができる(デトックス効果)
  2. 免疫力が上がる
  3. 精神が落ち着く
  4. ダイエット効果

 

があります。

 

①身体にとって悪い物質を排出することができる(デトックス効果)

わたしたちが日ごろ口にしている食物には添加物がたくさん含まれています。

美味しさを長持ちさせるため、見た目の美しさを維持させるためなど様々な理由で使われていますし、これらを排除した食物を選ぶことは困難です。

そのため、身体に悪い物質を早く体外へ出すようにしなければなりません。

1日1食は、胃腸の働きが正常に戻っているので排泄力が向上しているためデトックス効果が大きいと言われています。

 

②免疫力が上がる

人の免疫の70%は腸で作られていると言われています。

正常な腸の動きで免疫ができるということは、風邪を引きにくくなる、便秘、糖尿病、高血圧、喘息などの病気を防ぐことにもつながります。

 

③精神が落ち着く

消化器官を休ませてあげることで、今まで消化するために消化器官に集まっていた血液が脳に回るようになり、集中力が増す・眠くなりにくくなる・リラックス効果が得られるようになります。

 

④ダイエット効果

これは当然ですが、摂取カロリーが減るのでダイエット効果が得られます。

 

1日1食の効果は消化器官の機能回復がすべてと言っても過言ではないですね。

 

ダイエット効果を高めるコツ

出典:diamond.jp

 

1日1食でダイエット効果を高めるにはコツがあります。

 

  1. 食事の時間は夜がオススメ
  2. たんぱく質を積極的に摂る
  3. 脂質も大事

 

①食事の時間は夜がオススメ

朝はこれから活動を始める時間なので、食べてから1日の活動をスタートさせたいところですが、朝はみなさんバタバタしちゃいますよね。

バタバタした状態で1日の食事を終えてしまうのはちょっともったいない気もしてしまいます。

昼はみなさん経験あると思いますが、お昼ご飯の後は眠くなります昼食後、食べたものを消化しようと消化器官に血液が集中するため、眠気が出ると言われています。

これも現実的ではありません。

そのため、1日の活動を終えてゆっくり夕食を食べる方が栄養バランスも考えながら食事の用意ができるし、ゆっくり食べることで満足感も得られます。

1日頑張って働いたご褒美感覚にもなりますよね。

 

②たんぱく質を積極的に摂る

ダイエットというと、肉類はダメというイメージもあるかもしれません。

しかしタンパク質を摂ることは、筋肉を落とさずダイエットをするうえで大切なことです。

鶏ささみ、チーズ、ヨーグルト、豆腐、納豆、卵などは手軽に手に入りますし調理も簡単もしくはそのまま食べられるのでオススメです。

ダイエット中でも積極的に摂るようにしましょう。

 

③脂質も大事

油はダイエットには厳禁と思われがちですが、使う油の種類を選べばダイエットの強い味方になります。特にラードがオススメとなっています。

油を使った料理をするときはサラダ油からラードに変更すると腹持ちが良くなりますし、動物性脂肪は体外へ排出されやすいと言われています。

ダイエット中はラードを使いましょう。

 




やり方

出典:www.lifehacker.jp

 

文字通りですが、1日1回普通の食事をしてそれ以外はカロリーのない水分を摂って過ごすことです。

これをはじめのうちは1日やってみる、次は2日やってみると少しずつ日数を増やしていくと良いでしょう。

1日1食に慣れてきたら、週に1~2回24時間固形物を入れない”ファスティング”を行います。

食事する時間帯は諸説ありますがご自身のライフスタイルに合わせて調節すると、長く続けられるでしょう。

 

効果もあるがデメリットもある

 

出典:calltree.jp

 

メリットがあればデメリットもあります。

場合によっては身体に深刻な負担がかかることもありますので、デメリットはしっかり理解しておきましょう。

 

  1. 胃腸に負担がかかる・血糖値が上がる
  2. 身体に力が入らない
  3. リバウドの危険性あり

 

①胃腸に負担がかかる・血糖値が上がる

1日1食を実践している人の中には、1回の食事は好きなものを好きなだけ食べる人もいます。

1回の食事ですがそこで大食いしてしまうと、1度に大量の食物が体内に入るので胃腸に負担がかかります

そして急激に食物が入ることで血糖値も急上昇します。

急上昇した血糖値を下げようと、インスリンがたくさん出ることで身体は脂肪を貯めようとするので、返って太りやすくなってしまいます。

 

②身体に力が入らない

1日1食では空腹時間が長いので、カロリー不足で慣れないうちは身体が重く感じるでしょう。

必要な量のたんぱく質が摂れないと筋肉量も落ちてきますし、運動も思うようにできません。

 

③リバウドの危険性あり

1日1食ダイエットをして目標体重に到達したとします。ダイエットを終了して1日3食の生活に戻してしまうと、当然太ってきますよね。

目標体重に達した後でもリバウンドしないよう、食生活に気を付けていく必要があります。

 

まとめ

 

1日1食生活をしている芸能人・有名人について、1日1食生活の効果・デメリットについてまとめてきました。

ポイントはこちら

 

  • 芸能人で1日1食生活をしている人は結構いる
  • ダイエットだけが目的ではなく、健康維持・身体づくり・長年の生活習慣にしている人もいる
  • デメリットもあることを理解しよう
  • 無理のない範囲で実践しよう

 

わたしは産後太りから16時間食べないダイエットをしたことがありましたが、空腹があれほどキツイものだとは思いませんでした。それでも半年で8Kgのダイエットに成功したので、効果はあるんだと実感しました。

1日1食ということは、それよりも空腹時間が長いということなので相当な我慢が必要だと思います。自分の体質、性格、生活習慣に見合った無理のない食生活を心がけましょう。

 




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