流産という苦しい経験をした芸能人の方々。その時のことや、いろいろな想いを見ていきます

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子供が生まれることは、奇跡ともいえることです。新しい命の誕生を、誰もがうれしく思えるでしょう。

その一方で、流産という苦しい経験をする場合もあります。

誕生することなく、消えてしまった新しい命に、悲しみと苦しみを感じるでしょう。

 

ここでは、流産を経験した芸能人について、紹介していきます。

悲しいエピソードですが、その時の思いにも注目しましょう。

 




流産を経験した芸能人!21人

 

さっそく、流産を経験した芸能人について、紹介していきます。

悲しく残念な話ではありますが、当時の想いやエピソードに注目しましょう。

 

 

山田優

 

モデルとして活躍する山田優さん。

 

 

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山田さんは、初めて妊娠した際に、流産を経験したようです。

早い段階で自然と流れてしまったものの、担当医から、初めての妊娠ではよくあることだと説明を受けたため、山田さん自身はそこまでメンタルが落ち込むことはなかったと語っていました。

 

山田さん自身が健康な生活をしていても、子供を授かることの難しさを感じながら、長い妊活への決意をした山田さん。

その後、待望の第1子を妊娠し、現在は3人の子供に恵まれたようです。

 

流産を経験するも、妊活を通じて、無事に子供を授かることができて、嬉しさがこみあげますね。

 

 

永作博美

 

女優として活躍している永作博美さん。

 

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出典:crank-in.net

 

2児の母親である永作さんですが、妊娠までの道のりはとても長く、計り知れない苦労をしてきたようです。

38歳で結婚後、不妊治療を始めた永作さんですが、年齢の影響もあり、なかなか妊娠ができなかったうえに、2度の流産を経験しました。

 

もともと子供ができにくい身体だった永作さんは、高齢妊娠のため、妊娠の確率が低く流産の可能性が高かったのでしょう。

 

永作さんは、習慣流産という、不育症の可能性が指摘されていたようです。

妊娠はするものの、流産や死産を繰り返すことで、結果として子供ができないことを指し、2度の流産を経験した永作さんも、あてはまる可能性があるでしょう。

 

子供ができにくいと知ったときの、不育症の疑いが指摘されたときの、永作さんの悲しみは計り知れません。

 

積極的な不妊治療を行っていた永作さんは、子供を授かるために、亜麻仁油を摂取したり、有名な神社で神頼みをしたり、計り知れない努力をしてきました。

その結果、2人の子供に恵まれて、母親として、女優として、活躍しています。

 

 

梨花

 

モデルとして活躍する梨花さん。

 

 

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梨花さんは、3度の流産を経験しています。

3度目の流産を経験した際は、周りをうらやましく思い、顔面神経痛になるほど、苦しかったようです。本当につらかったと、語っていました。

 

計り知れないほどの悲しみも苦しみも経験していたのでしょう。

流産を経験するも、不育症の可能性は指摘されず、それによって、さらに妊娠のための治療ができず、苦労もしてきたようです。

 

苦労の末、第1子が産まれた梨花さん。これまでの流産の経験を振り返り、幸せをかみしめていました。

出産の際も、一筋縄ではいかず、生死をさまよう瞬間もあったようで、親子ともに無事でよかったです。

 

梨花さんは、自分勝手な行動をしてきた自分は、育児の際にノイローゼになる可能性が高いから、子供がもてることの幸せを感じるためにも、流産も大切な経験だったと、幸せをかみしめていますね。

 




 

高島彩

 

アナウンサーとして活躍している高島彩さん。

 

出典:スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

2人の子供に恵まれた高島さんですが、2度の流産を経験しているようです。

 

結婚から半年後に妊娠が発覚するも、染色体の異常で子宮内胎児死亡による流産という事実に対し、高島さんは、悲しみを感じるとともに、申し訳なさも感じていたようです。

悲しみに包まれた高島さんは、同じく流産を経験した女性のブログに支えられ、妊活を始める決意をするものの、2回目の妊娠でも流産が発覚し、さらに悲しみを感じることとなりました。

 

2度も流産を経験し、どれほどつらく、悲しいか、計り知れません。

 

大きな悲しみ、苦しみを感じた高島さんですが、再び妊娠し、危険な状態も乗り越え、無事に第1子を出産し、第2子も無事に誕生します。

流産という経験をしてきたからこそ、産まれてきた子供をとても大切にしていることがうかがえますね。

 

育児をしながらも、現場での活躍を続ける高島さんは、アナウンサーとしての活躍だけでなく、ベストマザー賞を受賞するなど、母親としても活躍をしています。

 

 

南明奈

 

タレントとして活躍する南明奈さん。

 

 

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夫婦の仲がとても良い南さんですが、妊娠中の第1子が流産したことを報告しました。

授かった新しい命が空へと帰ったこと、約7か月という短い時間でしたがともに過ごせて幸せだったとつづっています。

 

 

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安定期にはいり妊娠報告をし、安産祈願にもいった南さんですが、流産の報告となり、本当に残念です。

夫婦で支え合って前に進んでいきたいということですが、祝福の声が大きい分、よりつらいでしょう。

 

流産報告後に、安産祈願に関する南さんの投稿が削除されていることからも、計り知れない悲しさと苦しさが感じられますね。

仲よしの夫婦で支え合って、少しずつ前向きな笑顔にあふれてほしいです。

 

 

矢沢心

 

タレントとして活躍する矢沢心さん。

 

 

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矢沢さんは、3人の子供に恵まれましたが、それまでに5年にも及ぶ長い期間で、7回もの体外受精を行う、苦しい不妊治療を行ってきたようです。

もともと子供が授かりにくい体質であった矢沢さんにとって、不妊治療は壮絶なものでした。

 

2度の転院を経てようやく不妊治療が成功するも、流産してしまい、心底悲しかったでしょう。

 

不妊治療を開始したころは、子供が欲しい矢沢さんと、子供ができなくてもいいと考える夫の魔裟斗さんとの意見の不一致もありましたが、流産を経験したことで、2人で積極的な不妊治療を始めることになったようです。

長く壮絶な不妊治療をする中で、矢沢さんは、深夜に日記を書き、流産するたびに自分の非を探し、後悔をしてきましたが、妊娠できないのは矢沢さんだけのせいではないという言葉、後悔するのではなく、前向きになろうと、日記をやめ、気持ちが晴れやかになりました。

 

プレッシャーから解放されたためか、顔色も良くなり、子供にも恵まれたのでしょう。

 

ようやく子供に恵まれた矢沢さん。

子供が産まれたことで、魔裟斗さんの子供に対する愛情や責任感も変化し、現在では子供に恵まれた幸せな家庭を築いていますね。

 




 

熊田曜子

 

タレントとして活躍する熊田曜子さん。

 

 

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3児の子供に恵まれ、母親としてもタレントとしても活躍をする熊田さんですが、第2子を妊娠した際に、流産を経験しています。

 

長女が産まれ、第2子の妊娠が判明したものの、数週間で流産という悲しい結末を迎えました。

その時の苦しさは大きく、この間までおなかの中で聞こえていた心臓の音が自分の中で止まってしまい、何を見ても何をしても涙があふれるほど絶望的だったようです。

 

流産して絶望している熊田さんの、悲しみも苦しみも計り知れません。

それでも、熊田さんの支えとなったのは、長女の存在でした。

 

涙が止まらなくても、長女の面倒を見ることをやめるわけにはいかない、娘の母親なんだと、気持ちをあげることで、絶望的な気分がはれていったようです。

娘の存在の大きさ、母親としての強さが感じられますね。

 

無事に妊娠、出産し、3人の子供に恵まれた熊田さん。母親として活躍しながらも、変わらないスタイルで、活躍が注目されています。

 

 

渡辺満里奈

 

タレントとして活躍する渡辺満里奈さん。

 

 

渡辺さんは、初めて妊娠した際に、流産を経験しました。

妊娠が判明した際に、思いがけないことで焦ってしまい、妊娠を受け入れたと思ったら流産してしまったようです。

 

母親の焦りは、おなかの子供にも伝わってしまうのでしょうか。

流産という結果に、悲しさを感じたものの、そのつらさを乗り越え、子供を持つことについて、真剣に考えるようになったようです。

 

そして、渡辺さんは、長男、長女を無事に出産し、2児の母親となりました。

夫である名倉さんと、記念日や誕生日などを、互いに感謝の言葉で祝いあう、円満な夫婦もうらやましいです。

 

子供の成長を見守りながら、あたたかい家庭を築いていることがわかりますね。

 

 

上原さくら

 

タレントとして活躍する上原さくらさん。

 

 

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4度の結婚をしている上原さんは、最初の結婚の際に、流産を経験しています。

流産を経験したことは悲しいことですが、その後に離婚をしたことで、悲しみが紛れているかもしれません。

 

離婚と結婚を繰り返し、流産したことによる悲しみは計り知れませんが、上原さんが波乱の多い人生を歩んできたこともうかがえるでしょう。

 

 

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4回目の結婚の際に、妊娠した上原さんは、現在の夫との間で、子供に恵まれました。

妊娠を報告した際に、おなかのタトゥーに関して、ダサいなどの批判が相次いでいましたね。

 

4回目の結婚をした際に、子供自身が、今なら産まれてもいいかもしれないと感じ取ったことで、無事に妊娠し、誕生したのかもしれません。

子供に恵まれた喜びに包まれ、あたたかい家庭を築くことに期待しましょう。

 




 

山本モナ

 

元アナウンサーでタレントとして活躍する山本モナさん。

 

 

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山本さんは、3人の子供に恵まれています。

長女が産まれてから、第2子を妊娠しますが、流産してしまったようです。

 

悲しみに暮れるものの、双子を妊娠していることを報告し、喜びに包まれたのもつかの間、双子の片方が亡くなり、2度の流産という苦しい経験をしました。

 

高齢での妊娠となると、妊娠しないことも多く、やっとの思いで妊娠しても、流産するリスクが高くなります。

年齢の影響もあり、精神的にも身体的にも不安が付きまとうなかで、子宝に恵まれた山本さんの喜びも大きいでしょう。

 

双子のもう片方の子供を無事に出産し、悲しみと喜びに包まれた山本さん。

流産することの悲しみは計り知れませんが、不妊治療を経て、第3子も無事に出産し、3人の子宝に恵まれ、母親として、ママタレントとしても活躍をしていますね。

 

 

東尾理子

 

ゴルファーで、タレントとしても活躍する東尾理子さん。

 

 

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歳の差結婚で世間を賑わせた東尾さんは、3人の子供に恵まれています。

そんな東尾さんですが、子供ができるまでの道のりはとても長かったようですね。

 

不妊治療の末、第1子を出産した東尾さんは、子供の成長する姿をみて、第2子の不妊治療を開始しました。

第1子を妊娠する際は、身体のケアをすることができましたが、育児との両立が難しく、身体の調子を整えるだけで精一杯な日々を過ごしたようです。

 

ようやく妊娠の兆候がでたものの、流産してしまった東尾さんは、不妊治療を再開するにも2か月の間隔を開けることになり、余計にショックをうけたでしょう。

 

年齢を重ねた東尾さんは、高齢妊娠で、妊娠する確率が低く、間隔を開けることでまた年を取ってしまうと、気持ちばかりが焦っていたようです。

流産したことへの悲しさよりも、焦りを感じてしまい、落ち込んでいるのかもわからなかったようですが、ふらっと京都旅行をするほど、実は落ち込んでいたと語っていました。

 

東尾さんとしては、夫である石田純一さんの方が悲しんでいたようですね。

年齢という大きな不安を抱えながら、長い不妊治療と流産を経て、3人の子供に恵まれた東尾さんの、充実した生活が感じられますね。

 

 

秋野暢子

 

女優として活躍する秋野暢子さん。

 

出典:テレビドガッチ

 

第1子を妊娠し、喜びに包まれた秋野さんですが、流産をしてしまいます。

流産がきっかけで、不妊治療を始めた秋野さんですが、なかなか子供ができず、再び流産をしながら、11年にも及ぶ不妊治療をしてきたようです。

 

子供ができたと思っても、流産したことに、もちろん悲しみはあるでしょうが、生んであげられないことへの申し訳なさで、不妊治療を続けてきました。

 

不妊治療を続ける秋野さんでしたが、子宮外妊娠で左の卵管を切除したことで、子供を諦めようとしますが、その後、奇跡的に自然妊娠をします。

秋野さんは、宝物が現れたととても喜び、その喜びの大きさは計り知れませんね。

 

悲しくつらい経験をしながら、壮絶な不妊治療の末に、奇跡的に子供が産まれた秋野さんにとって、この上なく、子供はとても大切に感じたでしょう。

離婚した秋野さんは、母親だけでなく、父親の役割も担うため、厳しく育ててきた面もあるようですが、番組で共演するなど、親子二人三脚で、生活している様子が感じられますね。

 




 

大島美幸

 

お笑いトリオ、森三中の大島美幸さん。

 

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体当たりなロケをする女芸人として人気を得た大島さんは、結婚し、順調な生活にも思われましたが、なかなか子供に恵まれず、悩んでいたようです。

妊娠が判明し、祝福を受けた大島さんでしたが、残念ながら流産を経験しました。

 

その際は、1日泣いたことで立ち直り、子供ためにもお笑いを頑張ろうと、仕事に力を入れる大島さん。立ち直ったとはいえ、仕事で気を紛らわそうとしていたのでしょう。悲しいですね。

その後、再び妊娠をした大島さんですが、再び流産をしてしまいます。

 

しかも今回は双子だったと聞いて、念願の子供が、しかも双子、大きなショックを受けたでしょう。

 

計り知れない悲しみを感じたのか、大島さんは、不妊治療に専念するために芸能活動を休止し、妊活休業に入りました。

自身の年齢と流産の経験から、このままでは子供を諦めることになるかもしれない焦りがあったのでしょう。

 

不妊治療を始め、ようやく子供に恵まれた大島さん。流産の経験、長い闘いの末に訪れた喜びの大きさ、幸せそうな姿が印象深いですね。

 

 

大神いずみ

 

タレントとしても活躍する大神いずみさん。

 

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出典:sponichi.co.jp

 

大神さんは、第1子を出産後、第2子を流産した経験があります。

妊娠後、猛烈なつわりを抱えながら、仕事をこなしていた大神さんですが、健診の際に胎児が見えなくなり、流産したことが明らかになったようです。

 

残念だけどあきらめなくては、と心情を語った大神さん。育児に仕事に忙しい生活をするなかで、親子ともに身体への負担が大きかったのでしょうか。

猛烈なつわりは、身体からの休息の促しだったのかもしれません。

 

また明日からと思っても、わかっていても、悲しくて悲しくて、涙があふれてしまうこと、得意の笑顔を見せても、涙があふれてくる、悲しみが抑えられないことが伝わってきました。

流産という経験は、本当につらく、悲しいことがわかるでしょう。

 

つらい経験をしたからこそ、第1子のことも、2人目の子供も、より大切に感じ、あたたかい家庭を築いていますね。

 

 

大竹しのぶ

 

女優として活躍している大竹しのぶさん。

 

 

大竹さんは、2度の離婚を経験した複雑な家庭ながら、2人の子供に恵まれ、家族そろって仲が良く充実した生活の印象が強いですね。

そんな大竹さんも、流産を経験しています。

 

2度目の結婚相手である明石家さんまさんとの間でできた子供を流産していたようです。

 

最初の結婚相手と死別し、悲しみに暮れていた大竹さんは、明るい明石家さんとの交流を通じて、徐々にショックが癒され、後に妊娠が発覚し、結婚を決意しました。

しかし、その際の子供を流産し、それを隠したまま明石家さんとの結婚を報告していたようです。

 

当時の自分に対し、誰かに支えてもらわないと生きていけなかった自分と振り返っていることからも、夫との死別や流産に関する悲しみの大きさが感じられるでしょう。

夫婦間のすれ違いによって、離婚することとなりますが、夫婦関係ではなくとも、2人の子供の父親と母親としての交流は続いていて、良好な家族関係であることがうかがえますね。

 




 

西村知美

 

女優、タレントとしても活躍している西村知美さん。

 

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出典:kenken.or.jp

 

西村さんは、2度の流産の経験があり、長い不妊治療を行ってきました。

長い期間不妊治療を行っても流産してしまうことで、心身ともに疲弊し自暴自棄となった西村さんは、夫との間に亀裂が入ることもあり、離婚の危機を迎える可能性もあったようです。

 

自暴自棄になるほどストレスを抱えていた西村さんは、深い悲しみに包まれ、身も心もぼろぼろだったのでしょう。

そんな西村さんに対し、夫が、不妊治療を休むことを提案し、長い不妊治療に終止符が打たれると、西村さんは心身ともに回復し、自然妊娠をし、無事に出産しました。

 

不妊治療をやめたときに、自然妊娠することはよくあるケースなようですが、本当に歓喜の瞬間だったでしょう。

不妊治療による焦りや悲しみ、ストレスから解放されたことで、奇跡的な妊娠による子供に恵まれた西村さん。夫婦の絆と、誕生した子供を大切にしていることが伝わってきます。

 

 

菊池桃子

 

女優として活躍している菊池桃子さん。

 

出典:Official Website

 

2人の子供に恵まれた菊地さんですが、2人の子供の間で、流産を経験しています。

長女が障害を抱えていることを公表した菊地さんは、長女が障害を持つことを伝えられた際も、母親としてしっかりサポートしていこうと、悲しみよりも気合が入ったと語っていました。

 

このように、長女に対して悲しみから、すぐに気持ちが切り替わったのは、流産した経験がもとになっているようです。

 

 

菊地さんが流産した際、胎児は、産まれたときに障害を持つ可能性が指摘されていたようですが、菊地さんは、障害をもったとしても、母親として支えようという気持ちで臨んでいたため、この気持ちが、長女にもつながったのでしょう。

胎児の段階で障害が指摘されたくらい、身体が弱かったために、流産という結末を迎えることになってしまったのかもしれません。

 

長女の障害だけでなく、菊地さん自身も病気となり、たくさんの苦労をしている菊地さんですが、一つ一つの経験を次の挑戦につなげる、充実した生活をおくっていることが感じられますね。

 

 

加藤貴子

 

女優として活躍する加藤貴子さん。

 

加藤貴子

出典:maidonanews.jp

 

44歳で第1子を、46歳で第2子を出産した加藤さんは、これまでに苦しく長い不妊治療を行ってきました。

加齢により、妊娠しにくくなっていた加藤さんは、真夏でも腹巻をし、冷えから体を守りながら生活をしてきたようです。

 

どんなに頑張っても、3度の流産を経験した加藤さん。

3回目の流産で、自然妊娠で大丈夫だと思った矢先に流産が判明したときは、さすがに精神的に苦しくなり、妊活しなくても子供が産まれる人をとてもうらやましく思っていました。

 

絶望的な状況で、大きな悲しみに暮れたことでしょう。

 

3度目の流産の治療をする際に、医師から絶対に子供を抱いてもらいたいから、あきらめないでという言葉を受け、励まされた加藤さんは、待望の第1子を出産します。

長く苦しい不妊治療の末に、誕生した我が子に、喜びがとても大きかったでしょう。

 

46歳がタイムリミットと決め、9か月の間に7回もの体外受精をした加藤さんは、念願の第2子を出産しました。

育児もしながら、働きながらの不妊治療で、苦労も絶えませんでしたが、幸せで溢れているのでしょう。

 

高齢妊娠、流産による大きな悲しみと苦しみを感じ、苦労も多く壮絶な経験をしたからこそ、子供を大切に思う気持ちが高まっていることが、感じられますね。

 




 

三田寛子

 

タレントとしても活躍する三田寛子さん。

 

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出典:blogspot.com

 

3人の子供に恵まれた三田さんですが、最初の子供を流産していたようです。

歌舞伎俳優と結婚し、梨園の妻となった三田さんですが、なかなか子供ができず、結婚5年で妊娠が判明するも、流産してしまいました。

 

歌舞伎一家として、跡取り問題もあるため、やっとできた子供が流産したときの三田さんの苦しみは計り知れません。

母親としての深い悲しみだけでなく、子供を産まなくてはいけないプレッシャーも感じていたのでしょう。

 

苦しみを抱えながらも、再び妊活を始めた三田さんは、3人の子供に恵まれました。

プレッシャーやストレスから解放されたのでしょう。

 

仕事や家庭のために、充実した生活をおくっていることが感じられますね。

 

 

勝野雅奈恵

 

女優として活躍する勝野雅奈恵さん。

 

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出典:sanspo.com

 

勝野さんは、3度の流産を経験しました。

 

妊娠初期に子宮内で胎児が亡くなる、稽留流産や自然流産を経験した勝野さんは、流れた胎児をトイレで拾った際のつらさについても語っています。

このような経験をしてきた勝野さんのつらさは、計り知れないですね。

 

第1子に恵まれたことで、深い悲しみが和らいだために、語ることができただけで、思い返すだけでも涙が止まらない経験だったでしょう。

 

3度の流産を乗り越え、4回目の妊娠で、ようやく第1子に恵まれました。

待望の第1子に、勝野さんはもちろん、夫や家族も歓喜に包まれたことでしょう。

 

家族の支えをうけながら、諦めずに、妊活を続けた勝野さんは、2人の子供に恵まれ、幸せな生活をおくっているようです。

 

 

松野有里巳

 

元アイドルで、スポーツインストラクターとして活躍する松野有里巳さん。

 

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出典:news.ameba.jp

 

3度の流産を経験した松野さんは、不育症と宣告されたようです。

 

不育症は、妊娠したとしても胎児が育ちにくく、流産を繰り返す症状があり、精神的に苦しいものでしょう。

不育症の人は、絶対に子供を産むことができないわけではありませんが、困難であることは確かでしょう。

 

妊活や不妊治療を続けることで、子供に恵まれる人もいますが、流産による計り知れない苦しみから、松野さんは子供を諦めたようです。

諦めることも苦しいですが、流産を繰り返す期待と悲しみによる苦しみも、計り知れないでしょう。

 

どんな選択も、間違いではありませんし、松野さんの選択も、一つの選択として認められるものですね。

 




流産の原因

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出典:nanairo.jp

 

ここまで、流産を経験した芸能人について、紹介してきました。どうして流産をしてしまうのでしょうか。

ここでは、流産の原因について、紹介します。

 

妊娠およそ11週頃までの流産は、主に胎児側の原因、遺伝性疾患、先天性異常によるもので、受精の瞬間に流産か決まります。

精神的なショックや転倒などの軽いけがは、流産と無関係といわれており、12週以降の流産の多くは原因が不明です。

 

母親側の流産の原因には、以下のものがあげられます。

 

  • 子宮筋腫、重複子宮、子宮頸管無力症などの子宮構造的な異常
  • 飲酒、喫煙、治療薬、コカインなどの薬物
  • 重度のケガ
  • 感染症
  • 重度の甲状腺機能異常
  • 重度の糖尿病
  • 無治療の慢性腎臓病、全身性エリテマトーデス、高血圧など
  • RH式血液型不適合(母体Rh-、胎児Rh+の場合)

 

流産経験者は、2度目以降も流産の確率が上がり、流産の回数が多いほど、流産のリスクが高くなります。これは、悲しい連鎖ですね。

 

流産を繰り返す場合、妊娠しても胎児が育たずに流産を繰り返す、不育症であることも考えられますので早期に検査、治療を始める必要があるようです。

 

流産の種類

 出典:benesse.ne.jp

 

流産と一言で言っても、様々な流産があります。

ここでは、流産の種類について、紹介します。

 

流産の種類には、次のようなものがあります。

 

  • 自然流産:人為的でなく起こるすべての流産のこと
  • 人工流産:人工妊娠中絶のことで、母体保護のために母体保護法指定医によって行われる手術
  • 切迫流産:妊娠20週までに、子宮頸管が開大していない状態で、出血や痙攣性の痛みがあり、胎児が失われる可能性がある状態
  • 進行流産:妊娠20週までに、出血と痙攣性の痛みがあり、子宮口が開き、自然に出血や腹痛とともに子宮内の排出が始まる
  • 完全流産:胎児と胎盤が子宮の外へすべて出てしまった状態
  • 不完全流産:胎児、胎盤の一部しか子宮の外に出ていない状態で、子宮内に血液の塊が少し残っている状態
  • 稽留流産:胎児は亡くなっているものの、出血や腹痛などの症状がない状態で、診察で初めてわかる
  • 感染流産:子宮内の細菌感染を伴った流産
  • 反復流産:流産の繰り返しが2回起こる
  • 習慣流産:流産を3回以上繰り返した場合
  • 化学流産:妊娠のかなり早い段階で流産した状態で、尿検査や採血検査では妊娠反応が出たものの、超音波検査では妊娠が確認できないこと

 

流産には、これらの種類があります。

様々な種類があることから、流産の原因も、症状も様々なものがあるということでしょう。

 




流産の症状

こんな兆候を感じたら、妊娠かも?

出典:mikihouse.co.jp

 

流産の症状には、どのようなものがあるでしょう。

ここでは、流産の症状について、紹介します。

 

流産の前、鮮紅色または暗赤色の出血と、子宮が収縮して腹部に痙攣のような痛みが起こりますが、妊娠週数が進むごとに、腹痛が強くなり出血量は多くなります。

 

胎児が子宮内で死亡していても、腹痛や出血を起こさない場合は、自然排出を待ちますが、子宮内の組織から感染を起こす場合があるため、手術で取り除くこともあります。

 

妊娠初期の出血や腹痛は、正常の妊娠でも起こることがあるため、症状だけでは流産なのか、正常なのか自分では判断できないでしょう。

 

少量の出血や軽い腹痛の場合は、次回の検診時に医師に相談するとしても、出血量が多い場合や腹痛が強い場合は、子宮の外で妊娠している恐れがあるため、夜間、時間外でも医療機関を受診する必要があります。

大切な胎児ですが、自覚症状が出る場合には、注意と覚悟が必要ですね。

 

流産の予防法

妊娠の兆候から出産まで。カラダにおこる変化とは?

出典:sofy.jp

 

流産を予防するには、どうすればいいでしょうか。

ここでは、流産を予防する方法について、紹介します。

 

妊娠11週までの流産は、胎児の遺伝性疾患、先天性異常が原因によるものが多く、初期の流産の予防は非常に難しいでしょう。

 

しかし、妊娠を希望する場合、前もって準備できることがあります。

禁煙や風疹、麻疹などの予防接種を済ませ、基礎疾患がある場合は必ず受診し治療しておきましょう。胎児を迎えるために、身体的、精神的に健康な身体を作っておく必要があります。

 

妊娠するための身体の準備ができていなければ、妊娠が難しく流産のリスクも高まるでしょう。

健康な身体で、流産を予防し、子供に恵まれる体制を整えることが大切ですね。

 

流産の後に気を付けること

「妊活しよう!」と決めたら気をつけたいこと

出典:sofy.jp

 

流産してしまった場合、何に気を付ければいいでしょうか。

ここでは、流産の後に気を付けることについて、紹介します。

 

流産を経験した女性は、ホルモンバランスの変化と胎児を失った悲しみから、怒り、罪悪感、次回の妊娠に対する不安など、負の感情を生じやすくなります。

胎児を亡くした喪失感などの感情を、否定せずに、自分の気持ちを話したり、涙を流して悲しんだりして、感情を整理する必要があります

 

流産したことへの罪悪感を感じることもありますが、妊娠11週未満の流産は、ほとんど母体の原因ではありません。

次回の妊娠に不安があるなら、主治医に相談し必要な場合は検査を受けるものおすすめです。

再び流産するリスクは高まりますが、ほとんどの女性は、妊娠を継続することができています。

 

大きな悲しみや苦しみを感じますが、その感情を整理し、次回の妊娠に向けた準備を進めることで、妊娠につなげることができるでしょう。

心身ともに回復させることが大切ですね。

 

 

流産芸能人まとめ

初めての婦人科受診。気をつけることは?

出典:sofy.jp

 

ここまで、流産を経験した芸能人について、紹介してきました。

そのうえで、流産の原因や症状、予防についても触れてきましたね。

 

流産を経験した芸能人は多く、壮絶な不妊治療も経験している人も多数いました。

全員が流産による悲しさや苦しみを感じていて、その計り知れない悲しさを、ひしひしと感じましたね。

その後の子宝に恵まれたことで、やっと悲しみが癒された人がほとんどでしょう。

 

長く苦しい不妊治療、流産を経験したことで、無事に誕生した子供がより大切に感じられ、温かい家庭を築けている人がいて、安心しました。

 

流産した原因は、母親だけのものではありませんが、その苦しみは計り知れないでしょう。

不妊治療に成功した人もいれば、失敗し、子供を諦めた人、奇跡的に妊娠できた人、様々なエピソードがありました。

 

こうした経験からは、計り知れない悲しみと苦しみが感じられますが、芸能人かは関係なく、同じような経験をした人々の希望になるでしょう。

 




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