多額の離婚慰謝料を払った芸能人・海外有名人25選!信じられない金額に脱帽

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人生は山あり谷あり、良いこともあれば悪いこともあります。出会いがあれば別れもあるように、結婚する人もいれば、離婚する人もいますよね。

夫婦間の問題によって離婚する際、慰謝料を支払う必要があるでしょう。

ここからは、衝撃の離婚慰謝料を支払った芸能人、海外有名人について紹介します。そのうえで、離婚慰謝料の計算方法についても触れていきます。

 




多額の慰謝料を払った芸能人!1位~5位

増えるお金のイラスト(100ドル札)

出典:いらすとや

 

離婚慰謝料は、原則では決められた金額を支払いますが、納得して離婚できる金額でもあります。

大きな問題を起こした場合など、かなりの金額の慰謝料が支払われることもあるのだとか。

 

芸能人となると、信じられない金額の慰謝料を支払っている場合もあります。

ここからは、芸能人の衝撃的な離婚慰謝料について紹介していきます。

 

 

1位:千昌夫&ジョーン・シェパード

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出典:昭和レインボー/ Twitter

 

演歌歌手の千昌夫さんと、妻でタレントとしても人気のあったジョーン・シェパードさん。

おしどり夫婦として有名で、夫婦でテレビやCMに出演していました。

 

千さんは、不動産業でも成功を収めていました。その一方で、夫婦の不仲説の浮上により、夫婦での仕事はなくなりました。

離婚へと舵がきられるほど、夫婦の不仲説は、現実のものだったのでしょう。

 

離婚の際に、千さんがシェパードさんに支払った慰謝料は、なんと約50億円でした。

千さんは人気の演歌歌手であるうえに、数々の事業で成功した不動産王でもありました。

ちょうど順調な時期での離婚だったため、千さんの支払う慰謝料が高額になったと考えられます。

 

これでも、一部のマスコミからは、意外と安く済んだといわれているのだとか。

衝撃的な金額で、一生涯を余裕で生きられそうだと感じました。

 

 

2位:藤田晋&奥菜恵

ソース画像を表示

 

実業家である藤田晋さんと、歌手や女優として活動している奥菜恵さん。

サイバーエージェントの社長である藤田さんとの電撃結婚は、玉の輿婚としても話題となっていました。

 

離婚が報じられてからは、藤田さんの仕事の忙しさや価値観のズレ、不倫疑惑など、様々な憶測が展開されていたのだとか。

その後の奥菜さんの暴露本も話題となりましたね。

 

また、離婚した際、車の名義を変更しただけで、慰謝料はゼロだといわれていました。

しかし、その後、奥菜さんが10億円の財産分与を改めて請求していたとのこと。

 

言葉にならない金額ですが、サイバーエージェントはかなり成功していることもあり、この金額でも納得できるでしょう。

奥菜さん自身は否定しているため、実際に支払われたかは不明ですが、奥菜さんのはぐらかし方から、支払われたといわれています。

 

奥菜さんの不倫疑惑もあるため、慰謝料ではなく財産分与であったのでしょう。

また、支払われた金額は30億円であったともいわれています。10億円を求めたら、実際は30億円支払われたのかもしれませんね。

 

 

3位:沢田研二&伊藤エミ

出典:スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

歌手、作詞作曲家として活躍している沢田研二さんと、ザ・ピーナッツで活躍していた伊藤エミさん。

伊藤さんは結婚後、芸能界を引退しました。離婚後も亡くなるまで、沢田さんの本名である澤田の姓を名乗っていたのだとか。

 

夫婦生活は淡々としていて、お互いの興味を失った状態だったのだとか。

そのなかで、沢田さんの不倫が、離婚の決定打となったようです。

 

離婚の慰謝料は、18億1800万円でした。

多すぎかもしれませんが、不倫による伊藤さんの悲しみと、子供がいることを考慮すると、この金額も妥当でしょう。

 

沢田さんも功労賞を受賞するほど活躍されていますし、許してもらうための金額ですね。

 

 

4位:小室哲哉&ASAMI

 

音楽プロデューサーとして活躍している小室哲哉さんと、小室さんのプロデュースするグループメンバーであったASAMIさん。

結婚によってASAMIさんのグループは解散しました。

 

小室さんがASAMIさんと結婚した時、華原朋美さんとの交際期間中であったのだとか。

二股の末、小室さんとASAMIさんが授かり婚をすることになります。

 

その後、10か月という短い期間で、離婚しました。

離婚の原因は、小室さんと、ASAMIさんの相談相手であるKEIKOさんとの不倫であったとのこと。

 

小室さんが支払った慰謝料は、7億円といわれています。

10か月で7億円はもらいすぎではないかと思われていましたが、小室さんの稼ぎ女癖の悪さを考えると、妥当でしょう。

 

幼い娘のために、あくまで養育費としての請求であったともいわれています。

離婚後、ASAMIさんは、デザイナーやダンサーといった様々な分野で活躍し、娘との仲の良さをインスタグラムで投稿しています。

 

 

5位:布施明&オリビア・ハッセー

 

歌手、俳優として活躍している布施明さんと、女優として活躍するオリビア・ハッセーさん。

 

CMでの共演がきっかけで交際、結婚したようです。

結婚後、夫婦はアメリカで生活をしていましたが、布施さんは仕事の関係で日本に戻ってきました。

 

その後、アメリカ日本遠距離別居生活をすることになります。

結婚前も遠距離恋愛をしていた期間はありましたが、結婚後となるときついものがあるかもしれません。

 

このようなすれ違いと、オリビアさんの浮気が、離婚のきっかけでした。

親権はオリビアさんのものとなり、布施さんは、養育費も含め慰謝料として3億円支払っています。

 

オリビアさんに非はあるものの、養育費となると支払いざるを得ないですよね。悲しい結末にも感じます。

 




多額の慰謝料を払った海外有名人!1位~20位

現金のイラスト

出典:いらすとや

 

ここまで、日本の芸能人の慰謝料について紹介してきました。

想像もつかないような金額が並びましたが、海外有名人の離婚慰謝料も、衝撃的な金額であるといわれています。

 

ここからは、海外有名人の離婚慰謝料について紹介していきます。

※ドルから円への換算は、それぞれ離婚した当時のもので計算されているため、現在との誤差があるかもしれません。

 

慰謝料の金額については、ドル表記の金額を参考にしてください。

 

 

1位:ビル・ゲイツ&メリンダ・ゲイツ

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出典:Gnews- NHK NEWS WEB/ Twitter

 

マイクロソフト社の共同創設者であるビル・ゲイツさんと、マイクロソフト社に勤務していた、実業家としての顔も持つメリンダ・ゲイツさん。

 

莫大な資産を保有するビルさんと結婚したメリンダさん。

富豪の生活は、贅沢を極めるものだといわれていましたが、メリンダさんは、湖で過ごす静かな時間が幸せだと話していたんだとか。

 

ビル・ゲイツさんは、自立しているメリンダさんに惹かれていましたが離婚。

離婚の原因は、ビルさんが性的搾取をしていたエプスタインの「恐怖の館」を度々訪問していたことと、女性社員へのセクハラ問題にあるといわれています。

 

慰謝料については、現時点では明らかになっていません。

総資産14兆円ともいわれていることもあり、慰謝料の金額は数兆円になるのではないかと推測されています。衝撃的な金額ですね。

 

 

2位:ジェフ・ベゾス&マッケンジー・スコット

出典:Forbes JAPAN

 

Amazonの創設者であるジェフ・ベゾスさんと、小説家であるマッケンジー・スコットさん。

 

夫婦で協力して、現在のAmazonの基礎が出来上がったのだとか。

しかし、ジェフさんの女性問題から、離婚に至ったようです。

 

離婚の際、マッケンジーさんは、380億ドル分のAmazon社の株を受け取ったといわれています。

つまり、約4兆円。現在もその価値は高まり続けています。

 

巨額の財産分与を受けたということでしょう。

その後、マッケンジーさんは、これまで80億ドルもの寄付を行っているとのこと。かなりの富豪になりましたね。

 

 

3位:メル・ギブソン&ロビン・ムーア

ロビン・ムーア・ギブソン

出典:offradranch.com

 

俳優として活躍するメル・ギブソンさんと、看護師であったロビン・ムーアさん。

 

夫婦は7人の子宝に恵まれ、大家族でした。

しかし、メルさんが他の女性と不倫関係になり、子供ができたことが判明し、離婚することとなりました。

 

その際の離婚慰謝料は、約4億2500万ドル、つまり約425億円であったとのこと。

当時のメルさんの総資産が約8億5000万ドルで、その半分がロビンさんのものとなったようです。

 

半分も支払ったのかとも思いますが、それでも手元に425億円の残るなんて衝撃的ですね。

 

 

4位:アーノルド・シュワルツェネッガー&マリア・シュライバー

アーノルド・シュワルツェネッガーとマリア・シュライバーが10年ぶりに離婚成立 460億円資産を折半か

出典:plusalpha-today.jp

 

ハリウッド俳優、政治家として活躍するアーノルド・シュワルツェネッガーさんと、ケネディ家の子孫でジャーナリストとしての顔ももつマリア・シュライバーさん。

 

結婚後、4人の子供に恵まれましたが、アーノルドさんが元家政婦との間に隠し子がいたことが判明し、離婚することとなりました。

離婚を申請してから約10年後、夫婦の離婚が正式に認められたようです。

 

子供の親権は、二人で共同でもつこととなり、アーノルドさんの資産を半分ずつ分けることとなったのだとか。

アーノルドさんの総資産は、約4億ドルなので、離婚慰謝料は約2億ドル、つまり約226億円ということです。

ここでも総資産を半分にしていますが、金額が大きすぎますね。

 

親権は共同なので、夫婦としての関係は終わっても、親としての役割は双方がもつため、どちらが養育費を受け持つかで喧嘩しそうな感じもしますが、金銭的な余裕があればもめないのかもしれません。

 

 

5位:マイケル・ジョーダン&ファニータ

出典:news24viral.com

 

元プロバスケットボール選手で実業家のマイケル・ジョーダンさんと、起業家としても知られているファニータさん。

 

3人の子供に恵まれたものの、2度目の離婚申請で、和解することができず、正式に離婚することとなりました。

離婚の原因は不明でしたが、マイケルさんの隠し子騒動電撃再婚から、離婚前にも怪しい動きがあったのかもしれません。

 

親権は、3人ともファニータさんがもつこととなったとのこと。

マイケルさんが支払った離婚慰謝料は、約1億6800万ドル、つまり約168億円であったといわれています。

 

養育費も含まれていて、マイケルさんの資産からすれば、この金額にも納得できるでしょう。

 




 

6位:ニール・ダイアモンド&マルシア・マーフィー

 

歌手、俳優として活躍しているニール・ダイアモンドさんと、結婚当時、ニールさんの制作スタッフであったマルシア・マーフィーさん。

ニールさんは恋多き人生だったのでしょう。

 

マルシアさんは2人目の妻であったといわれています。

離婚の原因は不明ですが、マルシアさんとの離婚後、ニールさんは3度目の結婚をしています。

 

離婚慰謝料は、1億5000万ドル、つまり、約163億円でした。

ニールさんの資産の半分を受け取ったといわれています。慰謝料も高額ですが、資産の金額にも衝撃をうけますね。

 

 

7位:タイガー・ウッズ&エリン・ノルデグレン

出典:spur.hpplus.jp

 

プロゴルファーのタイガー・ウッズさんと、モデルとして活動していたエリン・ノルデグレンさん。

2人の子供を授かったものの、タイガーさんの浮気が原因で、離婚することとなりました。

 

タイガーさんと関係をもった女性からのリークが相次ぎ、エリンさんが子育てをしているなかで、タイガーさんは多くの女性と浮気をしていたのだとか。

これでは離婚することになりますよね。

 

子供の親権はエリンさんのもので、タイガーさんが支払った離婚慰謝料は、7億5000万ドル、つまり約663億円でした。

タイガーさんの総資産は推定10億ドルと見積もられていたこともあり、慰謝料の金額は衝撃的なものでした。タイガーさんの浮気の罪の重さということなのでしょうね。

 

 

8位:スティーヴン・スピルバーグ&エイミー・アーヴィング

 

数々のヒット作を生み出した映画監督として活躍しているスティーヴン・スピルバーグさんと、女優として活躍するエイミー・アーヴィングさん。

 

監督と女優として出会い、結婚しました。

その後、スティーヴンさんと他の女優との不倫が原因で、離婚に至ったようです。

 

スティーヴンさんの支払った離婚慰謝料は、約1億ドル、つまり約100億円といわれています。

世界中で大ヒットした作品を数多くだしてきた、おそらく世界一の映画監督であるスティーヴンさんなら、この金額も支払えるのでしょう。

 

 

9位:アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

『カンフー・パンダ 』のプレミア

出典:シネマトゥデイ

 

俳優、女優としてともに活躍するブラッド・ピットさんとアンジェリーナ・ジョリーさん。

2人の結婚は世界中で祝福されるものの、残念ながら離婚することとなりました。

 

2人とも恋多き人生で、結婚までも数々の交際や結婚の事実やうわさが尽きませんでした。

結婚後、夫婦には実の子供と養子をあわせて6人もの子供に恵まれます。

 

公私ともに充実しているようにみえましたが、一緒にいる時間が長すぎて、だんだんと気持ちが離れてしまったのだとか。

離婚の真相には、不倫など数々のうわさがありましたが、どうしようもないわだかまりが原因であるとされています。

 

親権は共同でもつこととなり、現在はアンジェリーナさんと生活をしているとのこと。

離婚慰謝料は、1億ドル、つまり約100億円ともいわれていますが、0円だったともいわれています。

 

アンジェリーナさんは、慰謝料を請求せず、子供たちの養育権だけを求めていたんだとか。

アンジェリーナさんほどの人気女優なら、慰謝料は請求しないのかもしれませんね。

 

 

10位:アデル&サイモン・コネッキー

Adele and Simon Konecki attend the 55th Annual GRAMMY Awards at STAPLES Center on February 10 2013 in Los Angeles...

出典: Vogue Japan

 

実業家であるサイモン・コネッキーさんと、世界的な歌姫として知られているアデルさん。

 

極秘に結婚していた2人の間には、息子が生まれています。

プライベートに関しては秘密が多く、離婚の原因はわかりません。喧嘩や不倫など、いろいろな推測がされています。

 

親権は共同でもち、アデルさんから、財産分与という形で慰謝料が支払われるとのこと。

その際の慰謝料は、9000万ドル、つまり約102億円といわれています。

 

アデルさんの総資産約200億円が半分ずつにされたとのこと。

 




 

11位:ハリソン・フォード&メリッサ・マシスン

 

俳優として活躍するハリソン・フォードさんと、脚本家としてアカデミー脚本賞も受賞したメリッサ・マシスンさん。

 

メリッサさんはハリソンさんの2人目の結婚相手です。

2人の子供に恵まれましたが、離婚することとなりました。その後、ハリソンさんは3人目の女性と結婚しています。

 

離婚の際の慰謝料は、8500万ドル~1億1800万ドル、つまり約85億円~118億円といわれています。

この金額には、養育費も含まれているとのこと。

 

大活躍している俳優なら、この金額でも納得できるでしょう。

かなりの金額を支払うために、ハリソンさんはさらに仕事に精を出しているのだとか。

 

 

12位:ケビン・コスナー&シンディ・シルヴァ

 

俳優として活躍するケビン・コスナーさんと、同級生であったシンディ・シルヴァさん。

 

学生時代の同級生だった2人は、結婚後、子宝にも恵まれ充実した生活をおくっているようにもみえました。

しかし、多忙なケビンさんとのすれ違いや、ケビンさんの女癖の悪さが判明したこともあり、離婚へと至りました。

 

離婚の慰謝料は、8000万ドル、つまり約80億円といわれています。

ケビンさんを下積み時代から支えてきたのに、人気が出て女癖が悪くなっては、裏切られたような気持になるかもしれません。

 

慰謝料の金額にも納得できますね。

 

 

13位:マドンナ&ガイ・リッチー

ガイ・リッチー&マドンナ(写真は2008年撮影)

出典:シネマトゥデイ

 

映画監督のガイ・リッチーさんと、世界的な歌手であるマドンナさん。

 

2人は格差のある結婚であったともいわれていました。

徐々に共演がなくなり不仲説が囁かれていたのだとか。

 

お互いへの不満すれ違い宗教などの価値観の違いが、離婚の原因であったようです。

マドンナさんの支払う慰謝料が注目されていますが、ガイさんは受け取りを拒否しているともいわれています。

 

一方で、マドンナさんは慰謝料として、600万ドル~9200万ドル、つまり約70億円~92億円支払ったとのこと。

格差のある2人なら、この金額にもうなずけます。価値観の合う人と結婚したいものですね。

 

 

14位:ジェームズ・キャメロン&リンダ・ハミルトン

ジェームズキャメロン監督と結婚

 

映画監督として活躍するジェームズ・キャメロンさんと、女優のリンダ・ハミルトンさん。

 

リンダさんは、キャメロンさんの4人目の妻でした。

撮影中に喧嘩してばかりだった2人が、交際、結婚することになったことを、振り返って笑い話にしていたのだとか。

 

交際後は、付き合ったり別れたりを繰り返しながら、結婚しました。仲がいいのか悪いのかわかりませんね。

 

結婚から8か月あまりで別居し、『タイタニック』がオスカー賞を受賞後、離婚することとなりました。

離婚慰謝料として、リンダさんは5000万ドル、つまり約56億円を受け取ったといわれています。

 

話題作が誕生し、資産が膨れ上がったタイミングでの離婚だったため、これだけの慰謝料を支払うこととなったと考えられます。

離婚後も、2人は監督と女優としてともに作品を作り上げているのだとか。

 

 

15位:ポール・マッカートニー&ヘザー・ミルズ

 

元ビートルズのメンバーで、歌手として活躍するポール・マッカートニーさんと、元モデルのヘザー・ミルズさん。

ヘザーさんとの結婚は、ポールさんにとって、2度目の結婚であったようです。

 

また、26歳差もある、年の差結婚であったとのこと。子供を授かるものの、離婚してしまいました。

気持ちのすれ違いや価値観の違いなど、年の差による問題もあったのでしょう。

 

ヘザーさんは、離婚慰謝料として、200億円もの金額を要求したのだとか。

結局、5450万ドル、つまり約50億円に決まったようですが、要求も結果も怖ろしい金額ですね。

 

その後、ヘザーさんは50億円もの慰謝料を2年ほどで使い切ったといわれています。

 




 

16位:マイケル・ダグラス&ディアンドラ・ルーカー

 

俳優として活躍するマイケル・ダグラスさんと、映画プロデューサーのディアンドラ・ルーカーさん。

 

マイケルさんのアルコール女性に関する問題が原因となって、20年以上の結婚生活に幕を下ろしました。

2人には成人している息子がいるようです。

 

離婚する際、マイケルさんは、4500万ドルつまり、約45億円を慰謝料として支払い、離婚するように求めたようです。

マイケルさんは女優との再婚のために、離婚を要求したのだとか。

 

離婚した今でも、ディアンドラさんは、マイケルさんの新作の収益の半分は自分のものであると、請求しているようです。

 

 

17位:ミック・ジャガー&ジェリー・ホール

出典:baila.hpplus.jp

 

ロックミュージシャン、俳優のミック・ジャガーさんと、元祖スーパーモデルのジェリー・ホールさん。

 

結婚後、夫婦は4人の子供に恵まれました。

しかし、ジェリーさんは、ミックさんに麻薬をやめさせることはできても、女癖はなおせなかったと語っています。

 

ミックさんの女癖はかなり悪かったようで、ジェリーさんはずっと我慢していたのだとか。

他の女性との間に子供ができたとき、ついにジェリーさんが耐えられなくなり、離婚することになりました。

 

離婚する際、ミックさんは慰謝料として2500万ドル、つまり約25億円支払ったといわれています。

ジェリーさんが耐えきれなくなるほど、不倫していたから、このくらい支払うのも当然なのかもしれません。

 

もとの資産が桁違いなのもありますがね。

 

 

18位:ドナルド・トランプ&イヴァナ・トランプ

Toranpuhusai

 

アメリカ前大統領のドナルド・トランプさんと、数々の事業で活躍するイヴァナ・トランプさん。

イヴァナさんは、結婚前からモデルなど様々な活躍をしていましたが、結婚後は、ドナルドさんが手がける事業を成功へと導くための支えとなっていたようです。

 

イヴァナさんの力も相まって、事業に成功したドナルドさんの資産は、大きくなりました。

3人の子供にも恵まれ、充実した生活だったでしょう。

 

ドナルドさんが女優と不倫関係にあることが判明し、離婚に至ります。

その後、ドナルドさんはその女優と再婚するため、不倫は事実だったのでしょう。

 

離婚の際、ドナルドさんは慰謝料として1800万ドル、つまり約18億円支払ったといわれています。

また、土地など諸々含めると、それ以上支払われたともいわれています。

 

それほど、イヴァナさんの支えが大きかったことが考えられます。

 

 

19位:ライオネル・リッチー&ダイアン・アレクサンダー

出典:www.gettyimages.co.jp

 

歌手として活躍するライオネル・リッチーさんと、デザイナーのダイアン・アレクサンダーさん。

 

ダイアンさんは、ライオネルさんの2人目の妻で、前妻との子供が1人と、ダイアンさんとの間に2人の子供を授かりました。

ライオネルさんの仕事が忙しく、なかなか一緒にいる時間が取れなかったとのこと。

 

夫婦間のすれ違いが原因で、離婚に至りました。

 

離婚の際、ライオネルさんは2000万ドル、つまり約20億円の慰謝料を支払ったといわれています。

また、ダイアンさんは、美容整形などの費用にあてるために、さらに高額の慰謝料を請求したのだとか。

 

実際にそこまで支払われたかは不明ですが、最低でも20億円という高額な慰謝料を支払ったことに、かわりありません。

 

 

20位:ジェニファー・ロペス&クリス・ジャッド

 

ダンサー、振付師として活動しているクリス・ジャッドさんと、女優、歌手として活躍するジェニファー・ロペスさん。

 

プロモーションビデオでの共演がきっかけで、交際、結婚へと発展しました。

クリスさんは、大スターであるジェニファーさんと結婚すると、プライバシーがなくなって大変だと語っていたんだとか。

 

たしかに、スターは常に注目の的で、その家族も注目の的になります。

しかし、クリスさんはこの状況にも適応し、離婚の原因は、マスコミには関係ないとのこと。

 

そんな2人の離婚の原因は、ジェニファーさんが映画で共演した俳優と恋に落ちたことだったようです。

ジェニファーさんは、離婚する際に、1400万ドル、つまり約14億円支払ったといわれています。

 

ジェニファーさんの恋多き人生に、振り回される男性もたくさんいるかもしれませんね。

一方で、クリスさんは現在再婚し、充実した生活をおくっているようです。

 




離婚の慰謝料の相場

出典:いらすとや

 

芸能人や海外有名人が離婚する際、衝撃的な金額の慰謝料が支払われていました。

では、実際の離婚慰謝料の相場はいくらなのでしょうか。

 

ここでは、離婚の慰謝料の相場について、説明していきます。

一般的な慰謝料の相場は、約50万円〜300万円で、離婚理由や程度相手の収入によって大きく変わります。

 

慰謝料とは、相手の不法行為による精神的損害に対し、過失の大きさに応じて支払われる損害賠償金です。

精神的損害の程度をあらわすため、慰謝料の金額には具体的な規定がないものの、一定の相場は存在します。

 

離婚の原因として、不貞行為DVやモラハラ悪意の遺棄性行為の拒否、この4つが認められた場合、不法行為として、慰謝料の請求ができます。

 

それぞれの慰謝料相場については、以下の通りです。

 

  • 不貞行為(浮気・不倫):約100~500万円
  • 悪意の遺棄(別居、非協力的など):約50~300万円
  • DVやモラハラ:約50~300万円
  • 性行為の拒否:約0~100万円

 

具体的な慰謝料の金額は、受けた損失の程度によって変わります。

慰謝料が発生する条件は、このほかにもあり、自分で判断するのが難しいことも多いので、弁護士に相談してみましょう。

 

年収と慰謝料の関係

 

離婚の慰謝料は、離婚の原因となった理由や過失の程度で決まるといわれています。

それでも、収入や資産が大きいと、慰謝料の金額も高くなることが多いようにも感じられます。

 

ここからは、年収と慰謝料の関係について、説明していきます。

慰謝料が請求できるのは、相手が離婚の原因となった場合です。

 

お互いの性格の不一致などで離婚する場合は、原則的に慰謝料を請求することはできません。

(離婚の原因となる不法行為については、前の項目で説明しています。)

 

相手の年収が高いほど、高額な慰謝料の請求ができると考えがちですが、相手の年収の高さに比例して、自動的に慰謝料が高くなるわけではありません

やはり慰謝料の金額を決めるのは、年収よりも、離婚の原因である相手の不法行為の程度や過失にあるとのこと。

 

とはいうものの、相手の収入や資産を考慮して、慰謝料の金額を決めるのはよくあることで、話し合い交渉によって、相手が高額の慰謝料の支払いに合意する可能性はあります。

 

また、年収の高い人は、自分の評判を気にするため、高額な慰謝料を支払うことで、離婚理由の口止めを約束させることもあるかもしれません。

法律実務においても、相手の年収を考慮した計算式を使って、慰謝料の金額を算定する場合もあります。

 

原則として、年収の高さと慰謝料の金額は比例しないものの、交渉や相手の状況によって、年収に応じた高額な慰謝料の請求もできるということです。

 




離婚慰謝料の計算式

出典:いらすとや

 

慰謝料の金額を決める要因を説明してきました。

実際に計算してみるとき、計算式があれば参考にできますよね。参考にできる数字があれば、慰謝料を増額させるための作戦を練ることもできるでしょう。

 

ここでは、離婚慰謝料の計算式について説明していきます。

 

慰謝料の金額を決める際に、法律実務で使われる計算方法があります。

あくまで参考程度、目安の計算式のため、計算式に縛られることなく、自分の納得できる金額を請求することも可能です。

 

ちなみに、離婚慰謝料は、次の2つに分類され、この2つを合わせた慰謝料を請求することができます。

 

  • 離婚自体慰謝料:離婚することによる精神的苦痛に対する慰謝料
  • 離婚原因慰謝料:不貞行為などの離婚の原因による精神的苦痛に対する慰謝料

 

離婚慰謝料の計算式

基本慰謝料120万円+(有責者の年収×3%)×実質的婚姻年数(1から20年)×有責度(0から1)×調整係数(1.3から0.7)

 

  • 基本慰謝料:120万円 (離婚自体慰謝料)
  • 実質的婚姻年数:結婚期間。20年を超えても、20年で計算します。
  • 有責度:完全に相手だけが原因→1、自分にも責任はあるが相手の責任の方が高い→0.9~0.2、相手も自分も同じくらい→0
  • 調整係数:請求する側の就業経験がない→1.3、夫婦で同じくらいの年収がある→0.7

 

実際の計算例は、こちらになります。

 

  • 結婚期間10年
  • 夫の一方的な不貞行為が原因で離婚
  • 夫の年収 600万円
  • 妻は専業主婦で無収入
  • 120万円+((600万円×3%)×10年×1×1.3)=354万円

 

このように、参考程度ではあるものの、離婚慰謝料を計算することができます。

こちらを参考にしながら、納得のいく離婚慰謝料を請求しましょう。

 

 

・慰謝料芸能人まとめ

 

ここまで、芸能人・海外有名人の衝撃的な離婚慰謝料について、紹介してきました。

また、離婚慰謝料の相場計算式についても触れてきました。

 

さすがは芸能人・有名人というべきでしょうか。

言葉にならないほどの金額が並んでいましたね。

 

一般的な相場と比較しても、やはり芸能人・有名人の離婚慰謝料は、比較にならないほど衝撃的な金額でした。

芸能人・有名人が離婚する際、高額な慰謝料が支払われる背景として、様々な推測ができます。

 

  • 芸能界でのイメージを保つために、高額な慰謝料を支払うことで、離婚の詳細や原因を口止めする
  • 自分のわがままで離婚するときは、要求されるままに高額な慰謝料を支払うことがある
  • 不倫などの不法行為で離婚することが多く、過失が大きくなることで、支払うべき慰謝料が高くなる
  • 離婚を申請した国や地域の法律によって、慰謝料や資産の分け方が変わる
  • 結婚後に芸能界を引退するなど、収入に偏りがある場合は、財産分与という形で資産を分けることになる
  • 財産分与の際、莫大な資産をもつ芸能人や有名人の場合、半分ずつにしてもかなりの金額となる

 

これらの理由から、離婚慰謝料がかなり高額になったと考えられるでしょう。

 

巨額な資産を持つ芸能人・有名人が離婚する際、かなりの金額を得ることがあります。

離婚慰謝料から、セレブとしての生活を始める人もいれば、巨額の寄付をしている人もいます。

 

離婚慰謝料の話をしてきましたが、離婚は精神的にもきついことです。

結婚する際は気をつけたいものですね。

 




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