毒親に苦しんだ芸能人厳選一覧!辛い、孤独な想いを抱えて生きてきた

Miyazawarie

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親は子供を選べない、子供は親を選べないと、よく言われています。

なかでも注意が必要なのが、毒親です。

毒親になったとしても、親自身も子供自身も、なかなか毒親だと気づくことができず、孤独や悩みで苦しむことが多いです。

 

ここからは、毒親に苦しんだ芸能人について、紹介していきます。

そのうえで、毒親の注意点や対処法にも注目していきましょう。

 




毒親の特徴

有害な情報から子供を守る親のイラスト(スマホ)

出典:いらすとや

 

そもそも、毒親とは、どのような人のことをいうのでしょう。

ここからは、毒親の特徴について、紹介します。

 

毒親とは、子供を支配したり、傷つけたりすることで、子供にとっての毒となる親のことです。

そんな毒親の特徴には、次のものがあげられます。

 

  1. 子供を管理する:必要以上の厳しさによって、理想のいい子にしようとする
  2. 子供を支配する:子供らしさを認めず、子供の心を折り続け、親の思い通りにしようとする
  3. あなたのため」とおしつける:親の自己実現に子供を利用し、期待通りの子供に育てたい
  4. 過保護で必要以上にしてあげる:子離れできず、過保護で、親に依存させようとする
  5. 精神的な一体感を求め過干渉になる:子供で寂しさを埋めようと、密着した関係を求める
  6. 子供に呪いの言葉をぶつける:結婚や子供を産んだことへの後悔の言葉をぶつける
  7. 抑圧し、罪悪感を植えつける:罪悪感を感じる子供を、支配する親として、要求をする
  8. 大人になっても就職や進路に口を出す親の評価のために、子供の人生に干渉しすぎる
  9. 大人になっても恋愛や結婚に口を出す:親に縛られた価値観から抜け出すのは難しい

 

毒親には、これらの特徴があります。

 

これらの特徴に当てはまると感じた人は、親との接し方や子供との接し方を見直してみるのはいかがでしょうか。

周りの人も、気を付けると、より気づくことがあるかもしれません。

 




毒親に苦しんだ女性芸能人!11人

 

毒親の特徴について、理解できたかと思います。

ここからは、毒親に苦しんだ女性芸能人について、紹介していきます。

毒親に育てられたことで、受けた影響も、明らかになるでしょう。

 

 

宮沢りえ

 

女優として活躍している宮沢りえさん。

 

出典:haru-journal.com

 

りえママとして有名な、宮沢さんの母親も、毒親といわれています。

 

ホステスをしていた宮沢さんの母親は、オランダ人の男性と交際し、宮沢さんを出産後、幼い宮沢さんを父親に預け、オランダにわたるものの、家族関係がうまくいかず、破局することとなったようです。

その後、宮沢さんをモデルとして育てようと、りえママとして、プロデュースをはじめました。

 

宮沢さんが芸能界に入ったのも、本人の意思は関係なく、母親のごり押しだったようです。

有名事務所に入るも、独立し、母親によるプロデュースが始まった宮沢さんは、きわどい写真集の出版や、大物との不倫騒動、自殺未遂、枕営業など、母親のごり押しで、芸能界をのし上がるために様々なことをしてきました。

 

母親が宮沢さんを思い通りに、芸能界で活躍させるために、裏で様々なことを仕組み強要してきたのでしょう。

初○ードや婚約破棄、枕営業の教養をする母親なんて、信じられません。

 

お互いに依存し、母親に逆らわずに信頼し、思い通りに育てられてきたことからも、宮沢さんの母親は、毒親であるといえます。

芸能界で活躍する女優へと成長した宮沢さんですが、その裏に毒親の存在があったなんて、良いのか悪いのか、判断が難しいですね。

 

 

浜崎あゆみ

 

歌手として活躍している浜崎あゆみさん。

 

 

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浜崎さんは、母子家庭で育ってきたようで、2人の子供が生まれた現在でも、母親と子供と4人で生活をしているようです。

育児の忙しい時期を支えている母親が、毒親といわれています。

 

母子家庭で、仕事や家事に追われて忙しかったためか、浜崎さんが母親に甘えることもできず、相手にもされなかったようです。

浜崎さんも、母親に対して、母親らしくない人だったと感じていたのでしょう。

 

母親を置き去りにして上京するほど仲が良くなかった母親ですが、現在の関係は良好なようです。

 

また、衝撃なのは、浜崎さんの母親の再婚相手は、浜崎さんの元交際相手ということでしょう。

傷心したとしても、母親と再婚することになるとは思いませんね。

 

忙しさを言い訳に、子供を放置してきた親は、毒親といえるでしょう。

浜崎さん自身の子供にも影響が出ないことを祈ります。

 

 

吉川ひなの

 

モデルとして活躍する吉川ひなのさん。

 

 

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モデルとしてデビューした吉川さんは、持ち前のかわいらしさで、人気モデルとなります。

 

実家で極貧生活をしていた吉川さんが、芸能活動を始めてからは、自身の労働を、両親から生活のあてにされていたようです。

幼くして、一家の大黒柱となり、家のことを他に話すことは禁じられ、自身の稼いだお金にしか興味がない両親のもとで育った吉川さんは、精神的に追い込まれました。

 

吉川さんは、自身のエッセイで、生い立ちについて語っていましたが、子供が抱えるには、かなりきついものですね。

それでも、お金を頼りにくるなんて、両親は子供を何だと思っているのでしょう。

 

子供の稼いだお金なのに、最低限の生活をおくるのではなく、豪邸を建てるなど、貯金すらしていなかったようです。

幼いうちから、誕生日も成人式も、何も祝われることなく搾取されるだけの両親は、毒親といえるでしょう。

 

現在では、結婚し、子供がいる吉川さん。

愛情を知ることで、毒親からの毒から立ち直り、幸せなことを祈ります。

 

 

酒井法子

 

女優、歌手として活躍する酒井法子さん。

 

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酒井さんは、父親が服役中に誕生しますが、母親が駆け落ちし、置き去りにされてしまいます。

その後、親戚に引き取られて育てられるものの、実の親ではないことを知らされ、父親と再婚相手のもとへと移動するも、父親が再び離婚と再婚をし、産みの母でも育ての母でもない母と暮らすことになったようです。

 

両親に振り回されて、親に甘えることができなかった酒井さん。

実の母親も亡くなり、父親も逮捕されるなど、波乱ばかりの人生を送ってきたようです。

 

親に甘えることもできず、親の都合に振り回されてきた酒井さんの両親は、子供に害を与える毒親といえるでしょう。

人生の波乱を芸能活動に活かしているようですが、今後の活躍に期待ですね。

 




 

杉本彩

 

タレント、実業家としても活躍している杉本彩さん。

 

杉本 彩

出典:オフィシャルサイト

 

比較的裕福な家庭で誕生した杉本さんでしたが、父親が保証人となったことで、生活が一変し、母親が家を出ていき、家族のために芸能活動を始めたようです。

 

芸能活動での成功を資金に、化粧品会社を立ち上げるなど、活躍をする杉本さんに対し、杉本さんの稼ぎをあてにする両親

杉本さんは、家を出ていったはずの母親にも、仕送りをしていたようです。

 

お金のことで、両親ともめた杉本さんは、和解することができず、絶縁することとなりました。

裕福な時には、子供のことを考えていいたはずの両親が、余裕がなくなると、芸能活動をはじめた子供に頼るようになるのでしょう。

 

もちろん、どうしようもないときに、頼るのは仕方ないことでしょうが、なるべくなら、子供の負担にはならないように努めるのが親ではないでしょうか。

それでも、毒親は、自身のことばかりを考え、子供の負担は考えないのでしょう。

 

親のために、と頑張ってきた杉本さんも、どうしようもない毒親との絶縁を選択するほどの、毒親だったといえます。

毒親と絶縁したことで、毒親のしがらみから抜け出し、良い人生への走り出しをきったのですね。

 

 

遠野なぎこ

 

女優として活躍する遠野なぎこさん。

 

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出典:sponichi.co.jp

 

摂食障害に陥るなど、精神的な病にも苦しめられた経験のある遠野さんですが、その背景にも、母親の姿があったようです。

 

母親に、容姿が醜いと罵られたことで悩み、苦しみ、摂食障害になったと語っています。

遠野さんは、両親からの虐待や、母親との関係での苦労を本として出版していますが、その姿が典型的な毒親だといわれていますね。

 

表面では優しく理想的な母親を演じ、周りからの評価も高い母親。

一方で、妹の結婚式に遠野さんを招待せず、遠野さんがひどい姉だと、被害妄想をしているようです。

 

子供を自分のアクセサリーのように扱い、子供の評価を高めることで自身の評価も高めるうえに、姉妹間の差別を平気でする母親は、典型的な毒親といえますね。

 

また、幼少期には、男性をとっかえひっかえする母親からのネグレクト、父親からも暴力を受けるなど、幼少期から、両親は毒親であることがいえるでしょう。

愛されるべき子供なのに、子供のことを考えられないなんて、ひどいものですね。

 

 

ダレノガレ明美

 

モデルとして活躍しているダレノガレ明美さん。

 

 

ダレノガレさんの母親が再婚したことで、現在の両親のもとで育ったようです。

母親譲りの美貌をもつダレノガレさん。母親も、その美貌が話題となっていますね。

 

そんなダレノガレさんの両親が、毒親なのでしょうか。

 

というのも、ダレノガレさんは、母親からの束縛に悩んでいるようです。

母親は、ダレノガレさんを溺愛しているため、長文のメッセージや、長時間の電話をしてくるようで、ダレノガレさんは困ったと語っていました。

 

母親は溺愛からの束縛をしていますが、実の父親からは虐待を受けていて、恐怖から話すことができなくなるほどだったようです。

父親と離婚したことで、虐待から逃れたダレノガレさんは、だんだんと話せるようになり、再婚後の父親の優しさに触れ、良好な家族関係が築かれたようで、安心でしょう。

 

元の父親は、子供に虐待をする毒親であることがいえます。

母親に関しては、笑い話として話せるダレノガレさんにとっては、毒親ではないのかもしれませんが、ここまでの束縛と溺愛っぷりは、毒親といっても過言ではないでしょう。

 

弊害がでないことを祈ります。

 

 

戦慄かなの

 

アイドルとして活躍する戦慄かなのさん。

 

 

戦慄さんは、少年院出身のアイドルとして有名でしょう。

戦慄さんが少年院にはいる原因として、毒親である母親と家庭環境があげられています。

 

もともと父親にDVをしていた母親は、離婚後、DVの矛先が子供へと変化し、戦慄さんは、母親からのネグレクトとDV、虐待を受けてきました。

それでも、虐待を受けている感覚がなかった戦慄さんは、誰にも助けを求めることもなく、数日帰ってこない母親の心配をするほどだったようです。

 

お金はあったから、感覚が鈍っていたうえに、子供は必死に親に愛されようと行動をするのでしょう。

 

学校ではいじめにもあっていた戦慄さんは、年齢を重ねるごとに徐々に悪に手を染めるようになります。

家庭でも学校でも追い込まれていて、精神的にも崩壊していた戦慄さんが悪事を働くのも、仕方ないのかもしれません。

 

そうすると、今までネグレクトしてきた母親が、戦慄さんの行動を制限するようになり、母親の思い通りの行動をしないと、家を追い出すまでになりました。

豹変ぶりが怖いですね。

 

今までの悪事がばれた戦慄さんは、少年院に行くこととなり、更生し、地下アイドルとして活躍をすることとなります。

戦慄さんの半生には、毒親である母親の存在が大きく影響していることがわかりますね。

 

虐待をしたり、思い通りに行動させようとしたり、害のある毒親と離れたことで、新しいスタートをきった戦慄さんの、今後の活躍にも注目です。

 




 

青木さやか

 

タレントとして活躍する青木さやかさん。

 

 

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青木さんは、毒親といわれてきた母親との関係における苦労や、最期を看取ることに関する本を出版していました。

 

青木さんの両親が離婚した際に、青木さんは母親を受け入れられなくなったようです。

自分の思い通りに行動させようと、考えを押し付ける母親は、毒親といえるでしょう。

 

母親に褒めてもらいたくて努力をしても、全くほめてくれない母親に対して、青木さんはやる気自己肯定感も削られていったようです。

自己肯定感の低さは、青木さんの人生にも影響を与えていたのでしょう。

 

上京することで、生理的に受け入れられなかった母親と離れた青木さんは、このまま嫌な気持ちを抱えたままでは苦しい、仲直りする最後のチャンスだと、母親と仲直りを決行したようです。

どうにか歩み寄り、仲直りした青木さんは、生理的に受け入れられなかった毒親であった母親を看取り、嫌な気持ちを抱えなくなったのでしょう。

 

仲直りできるなら、離れずに歩み寄ることもいいのかもしれませんね。

 

 

中島知子

 

タレントとして活躍した中島知子さん。

 

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オセロというコンビで活躍し、バラエティ番組にも引っ張りだこだった中島さんですが、洗脳騒動によって、世間を騒がせましたね。

この洗脳騒動は、妹によって仕掛けられたといわれていますが、親も毒親だといわれています。

 

実家と不仲だった中島さんですが、バラエティ番組で活躍すると、実家に仕送りを毎月40万円も送っていました。

これだけで、充実した生活ができる金額ですね。

 

この金額を長年支払ってきた中島さんに対して、毒親は、ダメ出しや振り込みの催促をするほどの毒親っぷりを発揮しています。

しかも、当時、無職の妹のことも、妹の子供が小学生になるまで養うように頼まれ、結婚資金や生活費の面倒もみていたようです。

 

いくら妹のサポートといっても、妹も両親も相手の男性もお金を出さずに、中島さんがすべて面倒をみるのはおかしいのではないでしょうか。

親への仕送りと、妹の面倒をみること、搾取され続けた中島さん。心が折れて、家族へのお金のサポートをやめたようです。ここまでよく耐えてきたなと思います。

 

その腹いせに、中島さんの悪い噂をでっち上げたことで、中島さんの洗脳騒動につながったようです。

実際は洗脳されていなかったのを、妹の嘘で、洗脳されているように話が広まってしまいました。

 

毒親と妹に搾取され続けたうえに、家族に振り回された中島さんが、再び活躍することに期待したいです。

 

 

美奈子

 

ビッグダディの元妻として有名になった美奈子さん。

 

 

美奈子さんは、典型的な毒親のもとで育ったようです。

 

会社で嫌なことがあると、美奈子さんの父親は、美奈子さんに夜通し掃除をさせ、暴力をふるってストレスを発散してきました。

父親の自己中心的な暴力に対して、美奈子さんは、自分が悪いから仕方ないと思い込み、母親も自身の身を案じて、助けてはくれなかったようです。

 

自己中心的な理由で子供に暴力をふるう父親も、本来なら助けるはずなのに助けてくれない母親は、毒親といえるでしょう。

 

このような状況で、子供らしい生活ができなかった美奈子さんは、8人の子供の出産や、2度の離婚など、ハードな生活をして、幸せを掴もうともがいているようにもみえます。

毒親の恐ろしさは、自覚がないと、毒親が連鎖していくことでしょう。

 

美奈子さんの長男への態度が、自己中心的で、毒親そのものだという指摘もありました。

自信が育ってきた過酷な環境を、自身の大切な子供にも感じさせないことを祈りましょう。

 




毒親男性編!9人

 

ここまで、毒親に苦しんだ女性芸能人について、紹介してきました。

壮絶なエピソードが多々ありましたね。

 

ここからは、毒親に苦しんだ男性芸能人について、紹介していきます。

 

 

高橋一生

 

俳優として活躍している高橋一生さん。

 

連続ドラマ「インビジブル」の会見に出席した高橋一生さん

出典:msn.com

 

華々しい活躍をする高橋さんですが、壮絶な生い立ちをもち、毒親といわれる母親と、絶縁していたようです。

 

父親が3人いる高橋さんは、弟たちとは、異父兄弟なようですね。

歳の差がある弟たちの、父親と母親代わりになって、おむつ替えなどの世話をしたり、指導をしたりしてきたようです。

 

高橋さんの母親は、お金をためては事業に失敗するもを繰り返すような人で、子供に、同級生の親にお金を借りてくるように指示したり、高橋さんの演技を「あんたなんかが」と否定したりするなどの毒親っぷりを発揮してきました。

子供がしなくても良いことを要求したり、子供のことを否定したりする姿は、毒親そのものでしょう。

 

高橋さんは、母親と合うと喧嘩になるため、10年ほど絶縁状態だったようで、母親が亡くなる少し前に、ようやく和解したようです。

高橋さんの、裏があるような雰囲気は、過去の経験から出ているのかもしれませんね。

 

 

三浦春馬

 

俳優、歌手として活躍した三浦春馬さん。

 

 

残念ながら三浦さんが最期を迎えた際、母親が、毒親であるといわれています。

幼少期から芸能界で活躍してきた三浦さんの稼ぎを、母親が搾取し、豪華な生活をしていました。

 

さらに、母親の再婚相手や、入退院を繰り返した実の父親にも、金銭の援助を頼まれていたようです。金にしか興味がない毒親しかいなかったのでしょう。

堅実な三浦さんは、トップクラスの俳優の割に、ほどほどで質素な生活をする一方で、母親に多額の仕送りをしてきたといわれています。

 

また、一時期、俳優をやめようか悩んだことを親に相談したときも、三浦さんの心配ではなく、家計の心配をしていたようです。

 

子供が悩んでいたら、せめて休憩くらいはさせるのが親なのではないかと思いますね。

休んだうえで、やめるかもう一度続けるかは、三浦さん自身の判断にゆだねるものでしょう。

 

芸能活動を続ける中でも、悩みは多々あるはずなのに、家族のことまで悩みを抱え、絶縁状態になった三浦さん。

心のよりどころがなく、最期を迎えることを選択してしまった理由が、ここにあるのかもしれません。

 

かっこよくて、優しくて、演技力も歌唱力も高かった三浦さん。とても残念ですが、どうか、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

明石家さんま

 

タレントとして活躍する明石家さんまさん。

 

明石家さんま

出典:msn.com

 

幼少期から明るい明石家さんですが、3歳の頃に実の母が亡くなり、つらい思いをしてきたでしょう。

父親が再婚し、弟もできた明石家さんは、母に気に入られようと頑張りますが、母親が、自分の子供は弟だけだと話しているのを聞いてしまい、とても悲しんだようです。

 

実の母親を亡くし、新しい母親からの愛情を受けられなかった明石家さん。

明るい笑顔の裏側に、壮絶な過去が隠れていたのですね。

 

実の息子でないという理由があるとしても、明石家さんに対して愛情を示さず、兄弟間での差別をしてきた母親は、毒親といえるでしょう。

 

また、明石家さんが手掛けた、映画『漁港の肉子ちゃん』の宣伝のために使われた、「みんな望まれて生まれてきたんやで」というハッシュタグに対し、毒親育ちの人々からの批判が集まったようです。

キレイゴトでしかないと、親からの愛情を感じられない子供もいるという批判に、悲しくなりました。

 

このハッシュタグも、明石家さんの生い立ちに照らし合わせると、亡くなった母親、愛情をくれなかった育ての母親を見てきた明石家さん自身が、望まれて生まれてきたという期待を込めているように感じます。

自身経験から、希望と願いを込めて、ハッシュタグを考えたのでしょうが、批判される結果になり、悲しい経験をしてきた人々の多さに、改めて悲しみを感じたのでしょう。

 

 

武井壮

 

タレントとして活躍する武井壮さん。

 

 

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武井さんは、幼いころに両親が離婚し、父親と暮らすことになるも、父親がよそで家庭を築き、中学生だった武井さんは、兄と二人きりでの生活をすることとなります。

 

子供だけでの生活は、苦労が絶えないでしょう。

幼いころから母親がいないうえに、父親も姿を消したことで、武井さんは承認欲求が膨らんでいったようです。

 

子供を顧みずに、自分勝手な行動をとる両親は、毒親であるといえますね。

武井さんのほめられたい、認められたい、という承認欲求が膨らんだのも、毒親の影響からでしょう。

 

兄と二人三脚で生活をしてきた武井さんは、子供のころからストイックで、毎日の生活のなかで、トレーニングとして自分の身体を鍛えながら、成績も学年トップを維持し続けるほどの、効率的な努力を欠かさない天才であったようです。

そんななかで、兄が亡くなったことが、武井さんの芸能活動を始めたきっかけといわれています。

 

壮絶な生い立ちで育ってきたことが、武井さんの現在まで続くストイックさの原点なのでしょう。

自身の半生を振り返る動画や、毒親との向き合い方に関する動画なども公開し、父親との和解をした武井さんの今後の活躍にも注目ですね。

 




 

ムロツヨシ

 

俳優として活躍しているムロツヨシさん。

 

 

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夫婦喧嘩の絶えなかったムロさんの両親は、ムロさんが4歳の頃に離婚し、親権は父親がもったものの、ムロさんと姉を親戚に預け、父親も他の女性との家庭を築いたようです。

結果として、ムロさんと姉は、両親から放棄され、親戚のもとで育てられてきました。

 

それでも、ムロさんは、父親の様子を見に行くなど、父親のことを信じている様子が垣間見えたようですが、子供の期待が裏切られていると思うと、悲しいですね。

幼いころから、親に振り回され、親戚に育てられたムロさんは、自身の興味と、経済的事情が相まって、芸能界で活躍していくこととなります。

 

子供を顧みずに自分勝手な行動をして、子供を振り回す両親は、毒親といえるでしょう。

明るくお調子者の印象が強いムロさんですが、その裏には、これまでの壮絶な生い立ちが関わっているようです。

 

親戚に育てられてきたことで、子供ながらに、周りの大人の顔色をうかがわなくてはならないと感じてきたムロさん。

周りの人が笑っていることで、自分が存在してもいいと思えたため、明るく面白い発言で、周りの人を笑顔にしてきたようです。

 

周りの人を笑わせないといけないと考えることへの悲しみを感じられるものの、そこから現在の明るく面白いムロさんにつながると思うと、複雑な気持ちになりますね。

今後の活躍にも注目です。

 

 

風間トオル

 

俳優として活躍している風間トオルさん。

 

風間トオル

出典:Sirabee

 

イケメン俳優として人気を掴んだ風間さんですが、壮絶な生い立ちを経験してきたようです。

 

風間さんが幼いころ、母親に好きな人ができたために、両親が離婚、父親についていくも、幼い風間さんを置いて、家を出ていき、風間さんは祖父母のもとで育てられました。

祖父母のもとで育てられた風間さんは、極貧生活を強いられ、風呂もなく、草を食べて空腹を満たしていたようです。

 

それでも、持ち前のかっこよさでとてもモテていた風間さんは、お金をかけない公園デートなどで、空腹を満たしていたといわれています。

かっこいい男性って、モテることってすごいことなんですね。ヒモになる才能も、十分にあるのかもしれません。

 

それでも、風間さんは、ヒモになることはなく、芸能界で、モデル、俳優として活躍するようになります。

活躍する風間さんのもとに、かつて自身を捨てた父親が、生活費がほしいと訪ねてきたようです。

 

親なのに幼い子供を捨てて、壮絶な経験をさせた父親が、お金がほしいと訪ねてくるなんて、どんな神経をしているのでしょう。

何を考えているのかわからない、あり得ないと思うでしょうが、優しい風間さんは、父親のサポートをしているようです。

 

子供がいるにもかかわらず、自分勝手な行動を繰り返す両親は、子供に害を与える毒親であるといえるでしょう。

子供を捨て、苦しい生活をさせたにもかかわらず、成功した子供に助けを求める、害しかない毒親ですね。

 

かっこよさで壮絶な生い立ちを乗り切り、優しい風間さんの今後にも期待しましょう。

 

 

横山裕

 

関ジャニ∞のメンバーである横山裕さん。

 

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出典:johnnys-net

 

横山さんが幼いころに、両親が離婚し、母親とともに、祖父母の元で暮らすこととなります。

 

祖父母との生活が長く、横山さんの面倒は、祖父母の方が良くみていたといわれていますね。

数年で母親が再婚しますが、新しい父親は、暴力的な人で、横山さんも虐待を受けていたようです。

 

父親の虐待と、母親の病気が相まって、再び離婚することとなりました。

弟が生まれていた横山さんですが、離婚した際に、お金の都合で弟は施設に預けられたようです。

 

ジャニーズで活躍をする横山さんですが、芸能活動だけでなく、アルバイトもして、家族の生活をサポートしていたようです。

子供に虐待をする父親は、毒親といえるでしょう。

 

母親が病気で、家族が一番大変な時に、家庭を捨てる様子からも、自分勝手な毒親っぷりが感じられます。

苦労が絶えなかった横山さんですが、周りへの気遣いやはっきりとした発言で、今後の活躍にも注目ですね。

 

 

小山慶一郎

 

NEWSのメンバーである小山慶一郎さん。

 

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出典:matomake.com

 

小山さんの父親は、日常的にDVをする人で、殴られる母親をみて、小山さんが離婚をすすめた結果、小山さんが小学生の頃に、両親が離婚しています。

 

子供ながらに、父親の行動が間違えていることを理解し、母親を守ろうとする気持ちが生まれていたのでしょう。

小山さんは、子供のころから、母親を守ろうとするかっこよさを持ち合わせていたのですね。

 

暴力的で、日常から理不尽な暴力をふるう姿から、毒親であるといえるでしょう。

子供に恐怖心を植えつけたうえ、子供が親を守ろうと行動するための恐怖は、計り知れません。

 

母子家庭で、苦労もあったでしょうが、母親と支え合い、生活をしてきたのでしょう。

そんな小山さんが、ジャニーズに入社し、活躍している姿をみると、感動的ですね。

今後の活躍にも注目です。

 

 

佐々木健介

 

元プロレスラーで、タレントとして活躍する佐々木健介さん。

 

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出典:スポニチ

 

佐々木さんの父親は、自分の思い通りにならないと、佐々木さんに日常的に暴力をふるう、暴力的な人だったようです。

幼いころから暴力をうけ、耐えられなくなっては、近所の人の家に避難することでしのいでいましたが、父親からそこに行くことを禁じられ、そのままそこも更地となり、心のよりどころがなくなりました。

 

何年も激しい暴力をうける生活を続けるなかで、強くなろうと柔道をはじめ、さらに強くなろうと、プロレスラーとして上京します。

強くなったうえに、上京した佐々木さんは、父親からの暴力から解放されましたが、代わりに母親が暴力の対象となり、佐々木さんのもとへ母親が避難してきました。

 

自分に逆らわない子供に対して、思い通りの行動をさせようと、暴力を繰り返す父親は、毒親であるといえますね。

家族から恐怖心を植えつけることで、自身の心を保とうとする自分勝手な毒親っぷりが感じられるでしょう。

 

父親の姿をみて、優しい笑顔が魅力的な佐々木さんは、温かい家庭を築いていることを願います。

 




毒親になってしまう原因

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出典:easteregg.tokyo.jp

 

ここまで、毒親に苦しんだ芸能人について、紹介してきました。

そもそも、なぜ毒親になってしまうのでしょう。

ここでは、毒親になってしまう原因について、紹介します。

 

毒親になってしまう最大の原因として、親自身が精神的に自立しきれていないことがあげられます。

親自身の生い立ちや環境が原因となり、精神的に自立しきれなくなっているのでしょう。

 

  • 夫婦関係での寂しさを埋めるために、子供に執着し、過干渉となる
  • 子供を一人の人間として自覚できずに、精神的な一体感を求める
  • 子育てを自己実現としてとらえ、自分の思い通りにさせようとする
  • 親になることへの戸惑いや結婚への後悔から、子供に対して呪いの言葉を投げつける

 

このような毒親といわれる振る舞いは、精神的な自立ができていないこと、親自身の人生の満足感が関わっていると考えられます。

子供を大切にすることは大切ですが、没頭しすぎて執着したり、境界線を見失ったりすることには、注意が必要ですね。

 

反対に、無関心すぎて、育児放棄気味になるのも、注意が必要です。

戸惑いはあるでしょうが、ほどよい距離感が大切でしょう。

 

毒親への対処法

毒親 過保護 チェックリスト 特徴

出典:All About

 

毒親には、どのように対処していけばいいのでしょう。

ここでは、毒親への対処法について、紹介します。

 

親自身は、ほどよい母親を目指すことが、毒親卒業につながるでしょう。

子供に没頭しすぎることなく、頑張りすぎない子育てが、親子にとって居心地の良い環境といえます。

 

必要以上に母親が子育てに没頭する必要はありません。

子供が自立して、自分の人生を自ら切り開いていくことが大事になり、子供の人生を尊重していく必要があります。

 

子供自身が毒親に対し、深刻に悩んでいる場合は、専門家への相談も良いでしょう。

子供が親から受ける影響は大きく、心理的な障害が生まれている場合は、専門的な治療で乗り越えていくことも重要です。

 

毒親に植えつけられた価値観や、トラウマを過去のものとして、心を解放していくことで、心理的障害を乗り越えていきます。

 

最終的には、周りの援助も受けながら、物理的にも精神的にも、毒親と決別する必要がでてきますね。

 

親自身が精神的に自立し、毒親にならないように努めること、子供自身も専門家などの力も借りながら、自立していくことが、毒親への対処方法として重要でしょう。

 

 

毒親芸能人まとめ

おもちゃで遊ぶ親子のイラスト(お母さん)

出典:いらすとや

 

ここまで、毒親に苦しんだ芸能人について、紹介してきました。

華々しい活躍の裏側で、毒親の存在に苦しんできたことがわかるでしょう。

 

親を敬う文化のなかで、親子の問題は、なかなか表面化することはありませんが、実は多くの人々が苦しんでいます。

多くの芸能人も、毒親に苦しめられた過去をもち、自立したうえで、決別や和解、それぞれの選択をしてきました。

 

毒親になる原因も明らかにはなりましたが、子供に過干渉で思い通りにさせようとする毒親や、育児放棄をしてしまう毒親、暴力で支配する毒親、子供の稼ぎをあてにする毒親など、様々なタイプがいることがわかりましたね。

人によっては、毒親に感じることなく、自然に自立し、悪影響なく生活できる人もいれば、毒親の悪影響をうける人もいます。

 

悪影響を受けている場合は、やはりお互いに自立して、解放されることも必要となるでしょう。

親子関係が良好になるような距離感を保つことが、お互いのためになると考えられます。

 

親子関係の問題は、人生で重要なことでしょう。良好な関係を願います。

 




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